1/27(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けないウラ話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、2018年の旅ばなし、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:1月27日(日)10:00~12:30(9時30分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

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Birds 出会った鳥

世界を旅して出会った鳥

アリゾナ州の鳥になったコザクラインコ アリゾナ州でも見られるます

アリゾナ州の鳥になったコザクラインコ アリゾナ州でも見られるます

こんにちは、自然の旅案内人、みきです! 前回に引き続き、 コザクラインコねたをもう一つ。 野生のコザクラインコが、 アメリカ、アリゾナ州でも観察できるという話です。 どういうこと? と思った方、読んでくださいね。 アメリカのアリゾナ州に行ったとき、 コザクラインコが公園のヤシノキに多数いました。 飼っていた大好きな鳥な...Read More
コザクラインコを野生で見られる場所はどこか? それは、アフリカのナミビア!

コザクラインコを野生で見られる場所はどこか? それは、アフリカのナミビア!

こんにちは、自然の旅案内人、みきです! 本日、初めて訪れた場所、サイエンスカフェで、 鳥好きな方とお話出来て、 楽しい時間を過ごしました。 その時、皆さんに興味を持っていただいた話だったので、 ブログに書くことにしました。 鳥を好きな方、 圧倒的に飼っている方が多い。 オカメインコとセキセイインコのお話を聞きに行ったの...Read More
12月上旬の京都 東寺 東福寺 光明寺の紅葉 東福寺でアトリの群れを観察

12月上旬の京都 東寺 東福寺 光明寺の紅葉 東福寺でアトリの群れを観察

お客様と私の3人で、 京都で1泊2日の時間を、 一緒に過ごしました。 「益富地学会館に行きたい」という共通点でつながった、3人。 ツアーのスピンオフ?みたいなもの。 1日目の目的の場所に行く以外は、 ノープランで、 2日目は、京都らしくお寺に行くことにしました。 私ともう一人の方は、京都もお寺も詳しくないので、 詳しい...Read More
マダガスカルの森を歩く鳥  ムナジロクイナモドキ  White-breasted  Mesite  ホワイト ブレスティッド ミザイト

マダガスカルの森を歩く鳥 ムナジロクイナモドキ White-breasted Mesite ホワイト ブレスティッド ミザイト

マダガスカルの鳥の紹介はこれでいったん終わり。 最後に、とっても地味な子を紹介。 固有種で、すごく、狭いエリアに生息するクイナモドキの仲間。 乾燥した森の林床を、 歩きながら、 採食する鳥。 メスアカクイナモドキという別の種を、 今までイファーティで見ていたけども、 営巣中か、 早朝のまだ樹の上にじっとしている時だった...Read More
マダガスカルの尾の長い鳥 マダガスカルサンコウチョウ Madagascar Paradaise Flycatcher

マダガスカルの尾の長い鳥 マダガスカルサンコウチョウ Madagascar Paradaise Flycatcher

マダガスカルの鳥編もあと少しでいったんおしまいの予定。 タイトルに尾の長い鳥と書いたけど、 写真の鳥は短いじゃん!と思った方へ、 正解です。 トップの写真の子は、雌で尾が短いです。 雄しか長くありません。 ただ、長い尾はちぎれることがありますし、 のびている最中ということもあるので、 尾の短い雄、 というのも存在します...Read More
マダガスカルの地面を歩く鳥 アカボウシジカッコウ Red-capped Coua  レッドキャップドクゥーア

マダガスカルの地面を歩く鳥 アカボウシジカッコウ Red-capped Coua レッドキャップドクゥーア

マダガスカルの固有の鳥で、地面を歩いて餌を探す鳥。 保護区の人の歩く道に出てきて、 少し先を歩いてくれ、 鳥を見る人間にとっては、ありがたい鳥。 目の周りの皮膚が裸出している部分が 鮮やかなブルー系の鳥。 10種、ジカッコウの仲間はいますが、 みんな、目の周りが派手です。 カッコウと名前にありますが、 これも、カッコウ...Read More
マダガスカルの熱帯雨林の鳥 ウロコジブッポウソウ Scaly Ground-roller スカリーグランドローラー

マダガスカルの熱帯雨林の鳥 ウロコジブッポウソウ Scaly Ground-roller スカリーグランドローラー

この、グランドローラーという仲間の鳥もマダガスカル固有の鳥。 ジブッポウソウの「ジ」は、地面の「ジ」で、 ブッポウソウは、英語名の「ローラー」でだけども、 これも、ブッポウソウとは関係のない仲間。 ジブッポウソウは、 その名の通り、地面を歩く。 地面を歩きながら餌を見つけている。 飛べるけど、あまり飛んで移動しない。 ...Read More
マダガスカルの鳥 大きな長い嘴 ハシナガオオハシモズ Sickle-billed Vanga シックルビルド バンガ

マダガスカルの鳥 大きな長い嘴 ハシナガオオハシモズ Sickle-billed Vanga シックルビルド バンガ

昨日に続き、バンガの紹介。 この鳥、見ての通り、 くちばしが、長くて、湾曲している。 「日本人は長いものが好きね!」 とガイド仲間からよく言われますが、 これもそうなのかと思う。 白と黒のモノトーンな鳥ですが、 くちばしのお陰でカッコイイ! 見たい気にさせる鳥です。 こういうくちばしをもつ鳥は、ほかにもいますが、 なか...Read More
マダガスカルの青い青い鳥 Madagascar Blue Vanga(マダガスカル ブルー バンガ)ルリイロマダガスカルモズ

マダガスカルの青い青い鳥 Madagascar Blue Vanga(マダガスカル ブルー バンガ)ルリイロマダガスカルモズ

Vanga バンガという、マダガスカル地域にのみ存在する仲間の鳥。 バンガは、和名が、「モズ」、「オオハシモズ」とされるが、 日本のモズとは全く違う、 ここだけの鳥の仲間。 マダガスカル固有と言わないのは、このブルーバンガに似た種が、 コモロ諸島にもいるから。 バンガは、マダガスカルの代表的な鳥で、 いろんなタイプの鳥...Read More
マダガスカルの鳥 Schlegel’s Aity  キイロマミヤイロチョウ 

マダガスカルの鳥 Schlegel’s Aity  キイロマミヤイロチョウ 

マダガスカルのド派手な鳥。 ヤイロチョウとあるが、 日本で見られる「ヤイロチョウ」とはまったく関係の無い、 マダガスカルにしかいない、固有の科の鳥で、固有種。 マダガスカルの鳥の和名は、混乱する。 図鑑で初めてこの鳥を見たとき、 この顔はどうなってるんだろう? と思っていたが、 実際に見ても不思議に思えた。 雄だけ、こ...Read More