マダガスカル

Category
マダガスカルの森を歩く鳥  ムナジロクイナモドキ  White-breasted  Mesite  ホワイト ブレスティッド ミザイト

マダガスカルの森を歩く鳥 ムナジロクイナモドキ White-breasted Mesite ホワイト ブレスティッド ミザイト

マダガスカルの鳥の紹介はこれでいったん終わり。 最後に、とっても地味な子を紹介。 固有種で、すごく、狭いエリアに生息するクイナモドキの仲間。 乾燥した森の林床を、 歩きながら、 採食する鳥。 メスアカクイナモドキという別の種を、 今までイファーティで見ていたけども、 営巣中か、 早朝のまだ樹の上にじっとしている時だった...Read More
マダガスカルの尾の長い鳥 マダガスカルサンコウチョウ Madagascar Paradaise Flycatcher

マダガスカルの尾の長い鳥 マダガスカルサンコウチョウ Madagascar Paradaise Flycatcher

マダガスカルの鳥編もあと少しでいったんおしまいの予定。 タイトルに尾の長い鳥と書いたけど、 写真の鳥は短いじゃん!と思った方へ、 正解です。 トップの写真の子は、雌で尾が短いです。 雄しか長くありません。 ただ、長い尾はちぎれることがありますし、 のびている最中ということもあるので、 尾の短い雄、 というのも存在します...Read More
マダガスカルの地面を歩く鳥 アカボウシジカッコウ Red-capped Coua  レッドキャップドクゥーア

マダガスカルの地面を歩く鳥 アカボウシジカッコウ Red-capped Coua レッドキャップドクゥーア

マダガスカルの固有の鳥で、地面を歩いて餌を探す鳥。 保護区の人の歩く道に出てきて、 少し先を歩いてくれ、 鳥を見る人間にとっては、ありがたい鳥。 目の周りの皮膚が裸出している部分が 鮮やかなブルー系の鳥。 10種、ジカッコウの仲間はいますが、 みんな、目の周りが派手です。 カッコウと名前にありますが、 これも、カッコウ...Read More
マダガスカルの熱帯雨林の鳥 ウロコジブッポウソウ Scaly Ground-roller スカリーグランドローラー

マダガスカルの熱帯雨林の鳥 ウロコジブッポウソウ Scaly Ground-roller スカリーグランドローラー

この、グランドローラーという仲間の鳥もマダガスカル固有の鳥。 ジブッポウソウの「ジ」は、地面の「ジ」で、 ブッポウソウは、英語名の「ローラー」でだけども、 これも、ブッポウソウとは関係のない仲間。 ジブッポウソウは、 その名の通り、地面を歩く。 地面を歩きながら餌を見つけている。 飛べるけど、あまり飛んで移動しない。 ...Read More
マダガスカルの鳥 大きな長い嘴 ハシナガオオハシモズ Sickle-billed Vanga シックルビルド バンガ

マダガスカルの鳥 大きな長い嘴 ハシナガオオハシモズ Sickle-billed Vanga シックルビルド バンガ

昨日に続き、バンガの紹介。 この鳥、見ての通り、 くちばしが、長くて、湾曲している。 「日本人は長いものが好きね!」 とガイド仲間からよく言われますが、 これもそうなのかと思う。 白と黒のモノトーンな鳥ですが、 くちばしのお陰でカッコイイ! 見たい気にさせる鳥です。 こういうくちばしをもつ鳥は、ほかにもいますが、 なか...Read More
季節の違う国への海外旅行後に気を付けることは何か? 日本⇔マダガスカル編 寒い国⇔暑い国

季節の違う国への海外旅行後に気を付けることは何か? 日本⇔マダガスカル編 寒い国⇔暑い国

アフリカ大陸の右下にある島国、 マダガスカルから帰国して、5日が経ちました。 暑い国へ行って、寒い日本に帰ってくると、 体に応えます。 どんな感じでどうしているの?と聞かれたので、 毎回、感じ方は違いますし、 個人差はあると思いますが、 今回の私は、こんな感じですというのをお伝えします。 眠い とにかく眠い。 これ、ツ...Read More
マダガスカルの青い青い鳥 Madagascar Blue Vanga(マダガスカル ブルー バンガ)ルリイロマダガスカルモズ

マダガスカルの青い青い鳥 Madagascar Blue Vanga(マダガスカル ブルー バンガ)ルリイロマダガスカルモズ

Vanga バンガという、マダガスカル地域にのみ存在する仲間の鳥。 バンガは、和名が、「モズ」、「オオハシモズ」とされるが、 日本のモズとは全く違う、 ここだけの鳥の仲間。 マダガスカル固有と言わないのは、このブルーバンガに似た種が、 コモロ諸島にもいるから。 バンガは、マダガスカルの代表的な鳥で、 いろんなタイプの鳥...Read More
マダガスカルの鳥 Schlegel’s Aity  キイロマミヤイロチョウ 

マダガスカルの鳥 Schlegel’s Aity  キイロマミヤイロチョウ 

マダガスカルのド派手な鳥。 ヤイロチョウとあるが、 日本で見られる「ヤイロチョウ」とはまったく関係の無い、 マダガスカルにしかいない、固有の科の鳥で、固有種。 マダガスカルの鳥の和名は、混乱する。 図鑑で初めてこの鳥を見たとき、 この顔はどうなってるんだろう? と思っていたが、 実際に見ても不思議に思えた。 雄だけ、こ...Read More
マダガスカルでの自然観察の極意

マダガスカルでの自然観察の極意

マダガスカルという国、 日本の常識がきかない国。 宿の手配、一つとっても、田舎に行くとスムーズにいかない。 端的にいうと、 予約の概念が日本と違う。 対面でしか予約が出来ない宿、 お金を払ったのに予約が、勝手に反故にされたり、 予約は契約という概念ではない。 でも、動物が豊かなところはほぼ田舎で、 見たいと思ったら、 ...Read More
エチオピア航空 アンタナナリボからアディスアベバ、インチョンへの乗り継ぎ注意点

エチオピア航空 アンタナナリボからアディスアベバ、インチョンへの乗り継ぎ注意点

日本からマダガスカルへの往路、 成田(日本) ↓ インチョン(韓国) ↓ アディスアベバ(エチオピア) ↓ アンタナナリボ(マダガスカル)への乗り継ぎは、 かなりスムーズでした。 しかし、復路、 アンタナナリボ ↓ アディスアベバの乗り継ぎは、 行きと違って、 セキュリティの効率の悪い長蛇の列に並ばされ(これだけなら、...Read More