5月12日㈯ イベント開催! タンザニアサファリナイト

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、11年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:5月12日(土)14:30~16:30(14時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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Wild Life 命あるもの、動植物

Category
オオキンランチョウ

南アフリカ東部 クワズルナタール州の鳥たち 赤や黒の繁殖羽の鳥たちがいっぱい

南アフリカに今年も行ってきました。 去年とほぼ同じくらいの時期に訪れましたが、全然違っていました。 今年は、鳥の繁殖期が早いようです。 普段は地味な茶色い鳥が、赤くなったり、黒くなったり、尾が体長の3倍も長くなったりと変化する時期ですが、今年はすでにその最盛期なのかというくらい、繁殖羽の鳥をたくさん見ることができて、興...Read More
アフリカマメガン African Pygmy Goose いつか見たい鳥に出会た喜び

アフリカマメガン African Pygmy Goose いつか見たい鳥に出会た喜び

図鑑ではよく見ているけど、実際には見られないというか、見にくい鳥というのがある。 鳥や哺乳類の旅に行く前には、見られる可能性のあるリストを作成してお渡ししている。 その元のリストは現地からもらう。 初めて行く国であれば、私も図鑑とリストを見比べて、まず和名を入れて、あとは図鑑をよく眺めながらその鳥の名前と絵を覚える。 ...Read More
野生の生き物に出会に行くこと ディズニーランドのジャングルクルーズ とは違うリアルな怖さ

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今は人が多いのが苦手で全く行かないけども、中学生の頃はよく行っていたディズニーランドでは、ジャングルクルーズが好きだった。 あの頃は、まさか本当にサファリやリバークルーズをこんなに普通にするようになるとは、夢にも思っていなかったけど。 リバークルーズって、実は川の上という不安定な場所にいる。 川の水は、そんなに透明なわ...Read More
ミナミベニハチクイ

ここに連れて行きたいという想いや場所があって、旅を作る私 2017年のナミビアの思い出

自然相手の旅は、同じ場所に行っても、同じ状況なことはない。 毎回全然違うといっても過言ではない。 自分が感動した場所、素敵なところにご案内したいといつも思っている。 2回目以降に旅のスケジュールを考える時は、ここに連れてきたら楽しんでもらえるかなぁ、この青空バックの赤い鳥がたくさんの景色をみせたいよなぁ、でも結構来るま...Read More
ハジロアカハラヤブモズは、ナミビアの国鳥 日本の国鳥は知ってますか? 

ハジロアカハラヤブモズは、ナミビアの国鳥 日本の国鳥は知ってますか? 

国の鳥ということで、国鳥というのが、世界各国たいてい決まっています。 その国でとても見やすい鳥がそうだったり、派手で美しい鳥が選ばれていたり、さまざま。 ナミビアの国鳥は、このハジロアカハラヤブモズ。 お腹の赤がかなり目立つので、一度見ると忘れない鳥。 図鑑の中では、いっけん上面が黒いからそれほど目立たない気もするが、...Read More
親の日陰で強い日差しをしのぐ子供たち 初めて見たダチョウの親子の風景

親の日陰で強い日差しをしのぐ子供たち 初めて見たダチョウの親子の風景

アフリカ、ナミビアのエトーシャ国立公園で見たダチョウ。 親の日陰に子供たちが隠れている。 昼間の日差しは相当強い。 タンザニアでは、サファリカーの陰にライオンが涼を求めてやってきたことがあったが、ダチョウの子供たちは、親の日陰に身を寄せている。 ダチョウはたくさんみてきたけど、こんなに小さい子供たちがわらわらいて、日陰...Read More
アフリカで見るダチョウはとても美しい 2種いて、よくいるのはCommon Ostrich 

アフリカで見るダチョウはとても美しい 2種いて、よくいるのはCommon Ostrich 

ダチョウは、あんまり人気のある鳥ではないが、個人的には好き。 アフリカの広いサバンナ、だだっ広い草原にいるダチョウはとても絵になる。 何度見ても美しい。 オスが黒い羽で、メスが薄茶色の羽です。 頭を下げて、採餌している様子は、ろくろっくびの様に見えなくもなく、気持ちが悪いと言われる方もいますし、 確かに気持ち悪いかもと...Read More
子カバ オスにやられたと思われる傷がある

傷ついた子供のカバ 雄にやられるというが見たわけでは無く

オカバンゴのパンハンドルエリアでのクルーズ中に観察した子供のカバです。 子供のカバを陸上で見たのは初めてで、見えた瞬間、珍しい!と思いましたが、 しかも、体中、傷ついていました。 雄に殺されかけたと思われます。 動物の世界ではよくありますが、自分の子供が欲しい、もしくは、子供がいると次の繁殖に入らないということで、子供...Read More
国立公園の外で暮らすアフリカゾウ 川岸のパピルスを食べる

国立公園の外で暮らすアフリカゾウ 川岸のパピルスを食べる

ボツワナのオカバンゴ川の川岸近くに出たアフリカゾウです。 国立公園でもなく、保護エリアでもない普通の場所で、民家が近くにあるような場所ではありませんが、ゾウが群れでいました。 パピルスをなぎ倒して食べているところで、普段見るアフリカゾウより荒々しい感じがして、いつもと違った野生感がありました。 こちらのボートに気づいて...Read More
アフリカヤツガシラ

アフリカヤツガシラ 頭の羽が扇のようにひらく人気の鳥 思い出の鳥

日本のヤツガシラとは別種のアフリカヤツガシラですが、ぱっと見た感じではたいして変わりません。 写真の状態では、頭の羽、冠羽(かんう)はたたまれていて、キャップを後ろ被りしたようになっています。 冠羽は、緊張感が走ったり、地上に降りた時の一瞬などで、頭の羽を扇のようにひらくので、それは派手で美しくとても人気です。 図鑑に...Read More