April 2017

Month

イベント開催のご案内 12月16日(土)

サファリに行きたい方、アフリカに行きたいけど、どうしていいかわからない方、ぜひ一度お話を聞きに来てください! あなたの疑問にお答えするイベントです。 今回は、10月に行ってきたナミビア&ボツワナ エトーシャ国立公園でのサファリとカバンゴ川、オカバンゴ・パンハンドルエリアでのクルーズの旅の模様も、第2部でお話します。
  • 開催日時: 12月16日(土)14:30~16:30(14時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

ナミビア エトーシャ国立公園で見たダチョウの雄

その肌感は大事にした方がいいですよ!と3回言われた今月気づいたこと

今月3回、全く別の人から「その肌感(覚)は、大事にしたほうがいいですよ。なかなか無いですよ。」というようなことを言われた。 「肌感(はだかん)」っていう言葉、最近の流行りですか? 自分では使わない言葉です。 詳しくは書きにくい話なんですが、仕事で得た経験、ツアー中の海外生活や、外国人とのやり取りとか、そういう諸々をひっ...Read More
この本おすすめします!『神・時間術』 精神科医 樺沢紫苑 著

この本おすすめします!『神・時間術』 精神科医 樺沢紫苑 著

いまなら読めると、読みたい本を片っ端から買っていたら、ほとんど読めていない状況です。 でも、感想文キャンペーンをみつけ、今月末が締切とあって、じゃ、先に読もうと思って読みはじめたら、今の自分にとって、むちゃくちゃ最適なタイムリーな本でした。 書評を書くと思うとハードル高いけど、感想文なら書きやすい。自分の好きな本の紹介...Read More
オタクな鳥の本

BEAT ABOUT THE BUSH Birds TREVOR CARBABY著 鳥の超おもしろ本

こちらは英語の本ですが、アフリカの鳥の話が延々と書いてあります。 鳥の図鑑では網羅できないような、細かい話が多数掲載されています。写真が多用されていて、写真だけ見ていても、楽しいです。 会社に入りたての頃、鳥の図鑑の英語がとても難しくて手に負えませんでした。なぜなら、調べても載っていなくて、わからなかったからです。 ま...Read More
哺乳類と鳥の面白本

動物好きなら英語学習にも最適? サファリが楽しくなるおすすめ本

英語で書かれた洋書の本ですが、日本にはないオタクな本で、面白いのでご紹介します。 南アフリカの首都、ヨハネスブルグの空港の本屋で買いました。ヨハネスブルグ空港は本屋が多数あり、生き物系の書籍が世界で最も充実していると思われます。少なくとも、自分のいった30数か国の中ではずば抜けています。 で、この本は、自分で見つけた本...Read More
レソトで撮影 ミドリオナガタイヨウチョウ

レソトで撮影 ミドリオナガタイヨウチョウ Malachite Sunbird 

南アフリカの中に、レソトという天空の国があります。標高の高い険しい山の上にある国なので、天空の国と表現。でも、レソトの話は長くなるので別の機会に。 そこを訪れた時に見た、光沢色のグリーンが美しいミドリオナガタイヨウチョウの雄です。みつからない方は、一番背の高い真ん中の花を見てください。その下についています。 この鳥もハ...Read More
バフムジツグミ コスタリカの国鳥 Clay-colored Thrush

コスタリカの鳥 バフムジツグミClay-colored Thrush 地味な国鳥

国鳥が大事? 日本の国鳥はキジ、という事を、知らない人が結構いるということを、つい最近NHKの自然番組「ダーウィンが来た」を見て知り、やや驚きました。 普通の方には、そんなものかもしれないですが、私には結構、大事な情報です。 海外のツアーでご案内していると「この国の国鳥は何ですか?」と質問されることがよくあります。現地...Read More
コスタリカで撮影 ドウボウシハチドリ

コスタリカの固有種 ドウボウシハチドリ Coppery-headed Emerald

ドウボウシハチドリCoppery-headed Emeraldは、コスタリカの固有種のハチドリです。 固有種とは 固有種とは、その国、その場所にしかいない種。英語でエンデミック(Endemic)といい、海外に動植物を見にいくと、固有種エンデミックが大事にされます。その場所に行かなければ、見られないのだから当たり前と言え...Read More
アイスランドのヨークルサゥルロゥン氷河湖

見えない道は不安だけど、スタートしたから見えたこと

いまの気持ちを書き残したい。たぶん忘れてしまうから。 長いこと大切にして、とても頑張ってきた会社を辞めることは、突然降りてきた。なんて書くと怪しいが、自分でも不思議なくらい、さっぱりと辞める気になった。 周りの事情もあったが、今までだって諸事情はいくらでもあったが、それを押して走ってきた。走り続けてきた。しかし、今回は...Read More
スパークリング酒 ひとすじ

菊泉KIKUIZUMI スパークリング清酒を飲みながら夜はふけた

退職前にすでに辞めた同僚から贈ってもらった、お酒です。美味しかったので、ご紹介します。 埼玉の深谷市にある、150年の歴史ある「滝澤酒造」さんのお酒でした。 シャンパンと同じ瓶内二次発酵で造られたお酒だそうで、しっかりとした発泡性があり、かつ日本酒らしい味わいと自分は感じました。お酒をどう表現していいか、よくわかりませ...Read More
極小のカメレオン マダガスカルのアンバーマウンテン国立公園で観察

極小のカメレオン マダガスカルのアンバーマウンテン国立公園で観察

マダガスカルは、世界のカメレオンの半数以上、または三分の二以上の種がいると言われる。諸説いろいろ聞くが、いずれにせよ、カメレオンを観察するには最適な場所だと思う。 カメレオンファームというような、私設動物園みたいなものが首都アンタナナリボから日帰りで行けるような所にあって、ケージの中に放し飼いにされていて、一度に、多数...Read More