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ライオン タンザニアで撮影

登山靴の次に大事なもの、2番目に用意するのは雨具です

野外での活動 野外では、自分の身を守ること、安全に過ごすことが大切です。 当たり前ですが、野外活動は、活動場所が室内でないので、天候にもろに左右されます。 晴れた日、曇りの日、雨の日、雪が降る日、雷がなる時、雹(ヒョウ)が降る日などなど、いろいろです。 日本は世界中でも、比較的、雨の多い気候です。 どんな雨具でも浸みて...Read More
ミナミジサイチョウ

大事なのは、どこにいるかじゃなくて、そばに誰がいるかだ

最近、娘がみているテレビドラマで、西島秀俊さんが言ったセリフです。 過去に訳ありの役どころで、そういってましたが、聞いていて、ドキッとしてしまいました。 「大事なのは、どこにいるかじゃなくて、そばに誰がいるかだ。」 いま、まさに日々実感しています。 3人一緒に食事をすることが毎日あり、ご飯を食べながら話し、会社のように...Read More
洋書を買うときはサイズに注意しよう! 大判サイズに驚くことが

洋書を買うときはサイズに注意しよう! 大判サイズに驚くことが

世界の鳥や動物の本は、日本語の本ではないので、洋書を購入する機会が多いです。 最近はアマゾンを利用すれば、洋書も簡単に購入できるので、本当に楽になりました。 しかし、洋書がゆえに、失敗も多いです。 届いてみたら、大判の本だった、ということが結構多いのです。 日本の書籍の値段の感覚、経験値の高い海外の鳥の図鑑を買っている...Read More
ホオアカオナガゴシキドリ タンザニアで撮影

海外で鳥を見るということ 日本で鳥を見るのと何が違う?

ズバリ、日本にいない鳥が見えるということです。 そりゃあ、そうだと思った方も思わなかった方も、世界に鳥の種類は何種だかご存知ですか? 1,000種? 5,000種? 10,000種? 正解は10,000種以上です。 そして、日本の鳥の種類は何種だかご存知ですか? いまは、633種です。(※外来種も含めると676種) 数...Read More
パタゴニア社愛用品

パタゴニア社のウエアが好きな理由 ウェアは通販利用

アウトドア製品は仕事柄、相当買いましたし、実際に過酷な環境、状況で使いました。 エベレスト登山家のような過酷さではありませんが、それとはまた全然違う状況でいろいろ経験してきたと思います。 気温にして、マイナス25度から46度まで、体験しました。 もちろん別の国ですよ。ちなみに、最低気温はノルウェーのバルデーで、最高気温...Read More
登山靴を買うのにどこに行けば、失敗しない靴が買えるのか

登山靴を買うのにどこに行けば、失敗しない靴が買えるのか

ずばり、ちゃんと知識がある定員さんのいる、アウトドア用品の専門店です! 「それってどこなんですか? わかりません。」ということに、アウトドアになじみのない人だとわからないということが、数日前にわかりました。 自分が必要に迫られて、会社帰りに行って利用していたのは、神保町にある「さかいや」さんです。お店が複数の店舗に分か...Read More
簡単皮むき グローブムッキーが超便利! 

簡単皮むき グローブムッキーが超便利! 

わが家は夫の方が、料理は得意です。(私は掃除が好き。) 手早いし、あるもので、ちゃちゃーと作ってしまいます。手は込んでいませんが、美味しいし、お腹はいっぱいになります。 でも、ここ2カ月ぐらいは、自分が料理を作っています。 はじめは時間ができたので、そして今までちゃんとしてこなかった後ろめたさもあって頑張っていました。...Read More
セネガルショウビン タンザニアで撮影

青く輝く鳥 セネガルショウビン Woodland Kingfisher

カワセミ、ヤマセミなどと同じ仲間の鳥です。英語でKingfisherの仲間です。 この鳥、美人?美男さんなんで人気があります。タンザニアは天気がよければ午前10時を過ぎると、太陽がパワー全開で、日差しが強くて日に直接照らされるのが結構大変になってきます。 でも、そんな強い日差しの中に現れると、その色がとってもきれいに見...Read More
アフリカゾウ

ゾウの皮膚感を感じて フィルターを変えることの面白さに興味

アフリカゾウのアップ写真。 単焦点300㎜の望遠レンズに変えたら、動物が近すぎると、困ることになった。写真のようにアップでしか写せない時があるから。 でも、それまで、そんなにアップで撮ろうとしたことがなかったので、しばらくしたら面白い写真に見えてきた。 裸眼(といっても私はメガネ使用ですが)で見る、双眼鏡で見る、望遠レ...Read More
川原慶賀の植物図譜 埼玉県立近代美術館 植物好き必見!

川原慶賀の植物図譜 埼玉県立近代美術館 植物好き必見!

川原慶賀(かわはらけいが)とは 江戸時代後期の鎖国の時期に、外国人との交わりを制限するために作られた『出島(でじま)』への出入りが許された数少ない日本人で、長崎の絵師。画家ですね。 『日本植物誌』を作成したシーボルトに依頼され、西洋画法も習得し、シーボルトに随行して様々な植物を、写真のように描いていきました。今でいうボ...Read More