東アフリカ・タンザニアでサファリ2019年1月31日 タランギレ国立公園でゆったりサファリ Tarangire National Park  

毎年同じ頃にタンザニア(Tanzania)に訪れても、

雨の降り具合が全く異なり、

同じ状況という事が一度としてない。

いつもいるはずの鳥が、同じ場所、同じ公園で今回はあんまり出てこない、

ということが起こる。

2019年1月31日のタランギレ国立公園(Tarangire National Park)での動物の出現具合は、

ひとことで言うと、ゾウが多かった。

一日で300頭以上は見たと思う、ゾウの多さだった。

もともと、ゾウの多い公園ですが、

行けども行けどもまたゾウの群れに出くわすというぐらいでした。

そして、水の中で本当にリラックスして遊ぶ群れを見ていて、

彼らの余裕を目の当たりにし、

水がいっぱいあるって本当に幸せなことなのねとリアルに感じました。

そんな、タランギレ国立公園で撮影したゾウやキリンのほか、鳥のご紹介。

 

 

朝夕は水辺にいる鳥だけど、昼間は暑すぎるせいか、木陰で休んでいるのを初めて見つけました。クラハシコウ

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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