イベント開催のご案内 12月16日(土)

サファリに行きたい方、アフリカに行きたいけど、どうしていいかわからない方、ぜひ一度お話を聞きに来てください! あなたの疑問にお答えするイベントです。 今回は、10月に行ってきたナミビア&ボツワナ エトーシャ国立公園でのサファリとカバンゴ川、オカバンゴ・パンハンドルエリアでのクルーズの旅の模様も、第2部でお話します。
  • 開催日時: 12月16日(土)14:30~16:30(14時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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プロフィール

プロフィール

40代女性、同い年の夫と中学生の娘との3人家族。

元特殊旅行会社に勤務。2017年4月下旬に退職。

ほぼ仕事だけの生活だった生き方を終わりにし、家族3人で夕食をとり、会話ができることの幸せな時をもちつつも、好きな仕事をすることが出来ないかを考えはじめ、スタート地点に立ったところ。

もっか、主婦力トレーニング中。特に料理! 1カ月もしないうちに、料理が楽しくなった自分にびっくり。

友人に子供っぽくなったと言われる。

いままで出来なかったこと、したかったこと、セミナー系、運動系、勉強系、ほか何でも、野生の勘?に任せてトライ中。

そのお陰で、おしゃれにほとんど興味がなかったのに、生まれて初めてショッピングが楽しくなったり、歌はほとんど聞かなかったのに菅田将暉さんの『見たこともない景色』にはまって、何度も聞いたり、知らない場所に出かけるのが苦手だったけど、地下鉄にも自由に乗れるようになって東京をウロウロするのが、楽しくなってきた。

ここ2年、仕事漬けな日々で、旅先の世界の自然は身近だったが、家族や、日本の町とは疎遠でした。そんな、おかしな状況を改善すべく、いまは、さまざまな出会いを大切にしながら、1日1日を大切に過ごしています。

2017年10月1日以下、加筆


20年と7カ月勤めた会社に行かなくなって、まる6カ月が過ぎる。

会社に行かないこと、平日に町を歩くこと、家にいることにすっかり慣れた。

仕事は、違う形でまた再開している。

現在は、全く想像していなかった状況で仕事が順調にできている。

去年の今頃は、会社を辞めることなんて、まだ考えていなかった。

人生って不思議。

全く想像していなかった世界が、怖かったけど、飛び込んじゃったら、それがうまく動いている。

自分が動いて、初めてほかの人がどう思っていたのかも知ることができた。

ありがたいとしか言えない。感謝しかない。

仕事を辞めて、心身共にすっかり健康を取り戻し、生まれてから一番健全な状態で過ごしている。

ヨガで整えてきた体を今度は、走って鍛えようという気になり、走り始めた。

娘には、ママと初めて〇〇したね、家族三人で夕ご飯毎日食べて家族っぽいねとか、お弁当1週間連続で初めて作ってもらった~などなど、

およそもう10数年一緒に暮らしていると思えないようなコメントを4月以降にたくさんもらった。

彼女のほうが、すでに毎日が忙しい。

でも、時々、原宿に出かけたり、そういうこともできるようになった。

ひとえに私に余裕ができ、彼女の生活に合わせてあげられるから、できている。

娘との関係性は、とてもよい。

ギリギリのタイミングだった気がする。

あと、少し遅かったら、もうそっぽを向かれた気がする。

「一緒にいられなかったから、ママ大好き~!」と、今でも小さい子のように私を欲してくれる。

うれしい。

仕事のことも、ここでも報告できるようになりたいけど、まだそんな気持ちになれずにいるので、今日は書きたい事だけ書くことに。

サラリーマンと同じことをしても面白くない、というと適切な表現ではないのですが、先月9月は仕事の仕方についてまた考えていた。

家族とのあり方についても考えることがあった。

やりたいことがある。考えていたことがある。それを実行すべく、ちょっとまたシフトしようという気になった。

会社を辞めてから、感性にゆだねて魅かれる場所に行き、たくさんの人と出会った。

今まであったことないような人にたくさんあった。面白くてワクワクした。

今までの自分じゃ信じられないようなチャレンジもした。

たった6カ月だけど、別人のような私。

仕事では地球の裏にも行けるけど、自分ひとりで、初めての場所に、地下鉄を乗り継いでいくのは緊張して難しい。

仕事だと相手が外国人だろうが誰でも質問できるけど、1人でいると声をかけるのは気おくれする。

お腹も以前より減るようになったし、ご飯が美味しくなった。

いままで興味の薄かった、山や紅葉がリアルに美しく感じることができるようになった。

仕事でどこかに行くのに悲痛な気持ちをいただかなくなった。

「いろんな所に行けていいね!」と言われるのが、嫌いだった。

仕事で楽しむことに、ずっと違和感を感じていた。

でも今は違う。

人生を楽しもう、そして、この楽しさを伝えたいと心から思っている。

そんな風に思って、仕事をし、毎日を過ごしている。

そんな気持ちになれて、本当によかった。

私はこの先、なにがあっても幸せだ。

と、10月1日に降りてきたので、書くことにする。

私にとって、旅は仕事であり、新しいアイデアのわく源泉でもあり、体にこたえることもあるが、回数は変っても続けていきたい。

自然に出会う旅だからこそ、体も頭もすっきりするのではないか。

地球の生きとし生けるもの、空や宇宙からエネルギーをもらえる気がする。

色々なことがおこる毎日だけど、心安らかな、平安を祈らずにいられない。