5月12日㈯ イベント開催! タンザニアサファリナイト

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、11年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:5月12日(土)14:30~16:30(14時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

プロフィール

プロフィール

40代女性、同い年の夫と中学生の娘との3人家族。

元特殊旅行会社に勤務。2017年4月下旬に退職。

ほぼ仕事だけの生活だった生き方を終わりにし、家族3人で夕食をとり、会話ができることの幸せな時をもちつつも、好きな仕事をすることが出来ないかを考えはじめ、スタート地点に立ったところ。

もっか、主婦力トレーニング中。特に料理! 1カ月もしないうちに、料理が楽しくなった自分にびっくり。

友人に子供っぽくなったと言われる。

いままで出来なかったこと、したかったこと、セミナー系、運動系、勉強系、ほか何でも、野生の勘?に任せてトライ中。

そのお陰で、おしゃれにほとんど興味がなかったのに、生まれて初めてショッピングが楽しくなったり、歌はほとんど聞かなかったのに菅田将暉さんの『見たこともない景色』にはまって、何度も聞いたり、知らない場所に出かけるのが苦手だったけど、地下鉄にも自由に乗れるようになって東京をウロウロするのが、楽しくなってきた。

ここ2年、仕事漬けな日々で、旅先の世界の自然は身近だったが、家族や、日本の町とは疎遠でした。そんな、おかしな状況を改善すべく、いまは、さまざまな出会いを大切にしながら、1日1日を大切に過ごしています。

2017年10月1日以下、加筆


20年と7カ月勤めた会社に行かなくなって、まる6カ月が過ぎる。

会社に行かないこと、平日に町を歩くこと、家にいることにすっかり慣れた。

仕事は、違う形でまた再開している。

現在は、全く想像していなかった状況で仕事が順調にできている。

去年の今頃は、会社を辞めることなんて、まだ考えていなかった。

人生って不思議。

全く想像していなかった世界が、怖かったけど、飛び込んじゃったら、それがうまく動いている。

自分が動いて、初めてほかの人がどう思っていたのかも知ることができた。

ありがたいとしか言えない。感謝しかない。

仕事を辞めて、心身共にすっかり健康を取り戻し、生まれてから一番健全な状態で過ごしている。

ヨガで整えてきた体を今度は、走って鍛えようという気になり、走り始めた。

娘には、ママと初めて〇〇したね、家族三人で夕ご飯毎日食べて家族っぽいねとか、お弁当1週間連続で初めて作ってもらった~などなど、

およそもう10数年一緒に暮らしていると思えないようなコメントを4月以降にたくさんもらった。

彼女のほうが、すでに毎日が忙しい。

でも、時々、原宿に出かけたり、そういうこともできるようになった。

ひとえに私に余裕ができ、彼女の生活に合わせてあげられるから、できている。

娘との関係性は、とてもよい。

ギリギリのタイミングだった気がする。

あと、少し遅かったら、もうそっぽを向かれた気がする。

「一緒にいられなかったから、ママ大好き~!」と、今でも小さい子のように私を欲してくれる。

うれしい。

仕事のことも、ここでも報告できるようになりたいけど、まだそんな気持ちになれずにいるので、今日は書きたい事だけ書くことに。

サラリーマンと同じことをしても面白くない、というと適切な表現ではないのですが、先月9月は仕事の仕方についてまた考えていた。

家族とのあり方についても考えることがあった。

やりたいことがある。考えていたことがある。それを実行すべく、ちょっとまたシフトしようという気になった。

会社を辞めてから、感性にゆだねて魅かれる場所に行き、たくさんの人と出会った。

今まであったことないような人にたくさんあった。面白くてワクワクした。

今までの自分じゃ信じられないようなチャレンジもした。

たった6カ月だけど、別人のような私。

仕事では地球の裏にも行けるけど、自分ひとりで、初めての場所に、地下鉄を乗り継いでいくのは緊張して難しい。

仕事だと相手が外国人だろうが誰でも質問できるけど、1人でいると声をかけるのは気おくれする。

お腹も以前より減るようになったし、ご飯が美味しくなった。

いままで興味の薄かった、山や紅葉がリアルに美しく感じることができるようになった。

仕事でどこかに行くのに悲痛な気持ちをいただかなくなった。

「いろんな所に行けていいね!」と言われるのが、嫌いだった。

仕事で楽しむことに、ずっと違和感を感じていた。

でも今は違う。

人生を楽しもう、そして、この楽しさを伝えたいと心から思っている。

そんな風に思って、仕事をし、毎日を過ごしている。

そんな気持ちになれて、本当によかった。

私はこの先、なにがあっても幸せだ。

と、10月1日に降りてきたので、書くことにする。

私にとって、旅は仕事であり、新しいアイデアのわく源泉でもあり、体にこたえることもあるが、回数は変っても続けていきたい。

自然に出会う旅だからこそ、体も頭もすっきりするのではないか。

地球の生きとし生けるもの、空や宇宙からエネルギーをもらえる気がする。

色々なことがおこる毎日だけど、心安らかな、平安を祈らずにいられない。

2018年4月9日、以下加筆

退職してまる一年がたち、

個人事業主で活動をはじめ、9ヵ月を迎えようとしています。

退職後、同じように仕事が出来るか不安でたまらなかった時期もありましたが、

おかげさまで、いま同じように活動できています。

そうさせてもらえている関係者の皆さま、

そしてお客さまに感謝しかありません。

ありがとうございます!

それから、無条件に応援してくれる人、

落ち込んでいるときに励ましてくれる人、

私の知らないことをおしえてくれる人、

イベントに参加していただいた方、

お会いしたことはないけどブログを読んでくださっている方、

皆さんにも、ありがとう! と伝えたい。

ツアーで家を出る以外は、

自宅で仕事をするという生活スタイルにもすっかり慣れました。

でも、仕事がたてこみ、忙しすぎて、気持ちが窮屈になり、

しばらく前からまたバランスがうまくとれないことに悩みだしていました。

仕事か、家族か、どっちが大切?

自覚はしているのですが、

ゼロかイチかみたいな考え方に昔からなりがちです。

ある人のブログを読んでいて、

仕事or 家庭、の2択だから窮屈なんだと、気づきました。

仕事and家庭and自分、3つの時間が必用だったんだと。

忘れていました。

自分のこと、自分の気持ち。

子供が生まれて、子育てしながら仕事しているうちに、

自分の気持はおざなりに、

その場しのぎで、直視しないようになっていました。

そうでないと回らない時期もありましたが、

それが長く続いて、自分の気持ちを感じるスイッチの入れ方を忘れたようです。

仕事をする上でもその方が、楽だったからでしょう。

お腹が減らないこと、

マシンのように働いたりできたのはそのせいでしょう。

自分の時間が全く無いわけではなかったのですが、

そう思って過ごさないから、

満足度が低い。

いつも不満を感じていました。

「恵まれているのに、何言ってんのよ!」

言われたこともありますが、

同じく自分のことをするにしても、

自覚して自分の時間を過ごす。

これって、すごく大事なことだと思います。

犠牲になっている感、が

すごく強かったのですが、

そんなことないって、

やっと気づけました。

まだ肚の底から思えてないかもしれませんが、

むしろ、家族からの恩恵を受けているのは私だと。

これから、よく考えたいと思います。

そしたら、ご飯を作るのが深刻につらくならない気もします。

また、別の人のブログのプロフィールを読んでいて、

私もそうだ!と、

気づいたことがあります。

「自分の仕事が大好きなんです!」

何をいまさらと言ってるの?

と笑われそうですが、

「仕事が趣味です。」

というのは、社会的に偉い人だけが言っていい言葉だと思い込んでいました。

でも、違うって。

ただの思い込みでした。

体調を整えたい、体を鍛えたいという願望の理由は、

この仕事を続けたいから。

個人事業主なら体が資本なのは当たり前だとしても、

今ここでどうにか軌道修正したいという強い気持ちは、

ここから湧き出ていると気づきました。

この仕事が大好きだから、

やりすぎるし、

線引きが上手くできなくなるし、

具合が悪くなって思考停止するまで止められなくなることや、

家族に時間を取られたくないと思うのもそのせいだと。

仕事と生活のバランスが取れるよう、

そのことを十分に自覚して、

これからまた新たにスタートします。

好きすぎると度を越しやすい、

と自覚ができたのでまた一歩すすめそうです。

やりすぎないルールを作ろうと思います。

4月を前にして、

生まれてから今までの、長文プロフィールを少し前に書いていました。

45年間の振り返りを、初めてしました。

幼少期から学生時代の生きづらかった辛い気持ちを引きずって、

あまり考えないようにしていたのですが、

書いてみたら、案外悪くないなぁと、

自分で読み返してもおもしろいなぁ、と。

学校が嫌い、

長生きできないと真剣に思ってましたが、

そんなことは全然なく、

十分楽しんでるなぁと。

この一年で、新しい友人ができ、

まったく想像できないレベルの話もできる友人が出来ました。

そして、もっと色々話したいと思う人との出会いも既にたくさんあって、

心から話しができそうなフィーリングの合う人に出会える時間が愛おしいです。

私は人から影響を受けやすいし、

でもそこからエネルギーもたくさんもらえる人だとわかりました。

これからの展開も楽しみだし、

今までの人と出会う時間さえなかった環境から変われたことは、

本当によかったと思います。
水場にまっすくやって来るゾウの群れ
2018年4月8日の月曜日、少しだけ町に出て、

研修に向かう新人さんをたくさん見かけ、

入学式を済ませたばかりの親子の会話や

その母と子にしか通じない言葉を発しながら走る親子を見て、

温かい気持ちになりました。
フタオビスナバシリの親子
書いていたプロフィールをアップするより、

今の気持を残したくなりましたので、

またまた、プロフィールを加筆しました。

すべてのことに心から感謝します。

読んでくださった方、ありがとうございます。

よかったら、2ヵ月に一度、開催していますイベントにいらしてください!

リアルでお会いできるのを楽しみにしています。
アフリカゾウ