アラスカ チチャゴフ島 ブラウンベアに遭遇!

ジュノー空港から水上飛行機で30分弱乗って到着する無人島のチチャゴフ島で、ブラウンベア(和名は、ハイイログマで、ヒグマの亜種です)にも遭遇しました。

滝のポイントに到着後1時間弱クマが出ないので、ハクトウワシなど鳥を見ながらも、待ちぼうけていましたが、突然、親子のブラウンベアが水場をはさんで向こう岸に出現!

悠々と歩いてサケが遡上する滝へ近づき、母グマ見守る中、活動的な子熊がサケを捕らえ食べていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2頭の子熊は、短い時間を見ているだけでも性格の違いがわかり、行動的な一頭とのんびりやさんでした。そしてそれを見守るお母さん。

足がだいぶ細いので、サケを十分に食べる前、サケの遡上は始まったばかりだということでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

昨年は、カトマイ国立公園で雄のクマがサケを食べる所を観察しましたが、親子のクマの方が見ていて動きがあり、興味深く、面白いと思いました。

サケの遡上に合わせてクマが川に集まり、冬眠で3分の2に減った体重を戻すためというか、空腹を満たすため、ひたすら食べる時期となります。動物はやっぱり食べることが一番大事。無防備に観察させてくれます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

無人島へは、こんな6人乗り(パイロット込み)の水上飛行機に乗っていきました。荷物は計測され、体重は自己申告で搭乗前に伝えます。

が、最終的に乗り込む前にパイロットが人を見て、どこに座るかその場で指示だします。自分は、往復とも副操縦席(操縦士の隣)の隣でした。

飛行中は、音がうるさいぞと説明がありイヤホンを配られました。自分は、バイクやF1、戦闘機などそういう音が好きなので、行きはイヤホン断りましたが、帰りはもらいました。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

イベント情報

イベント情報

ただいま、オンラインで、zoomイベントを無料で開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

  • アフリカに行ってみたいと思っている方
  • 自然の旅に行ってみたい方
  • 世界の自然や文化に興味のある方
  • 旅が好きな方
  • 動植物が好きな方
  • 秘境のたびに憧れている方

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

私の撮影した写真と共におしゃべりしましょう。

Facebook Page

「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせと、世界の旅で撮影した写真があなたに届きます。