10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

アマゾンへの旅行 川の船移動で気をつけること2つ

アマゾンへの旅行  川の船移動で気をつけること2つ

ずばり、

寒さ対策

防水対策です。

船は飛ばすと寒い

アマゾン川は広い。

アマゾン川の支流はたくさんあり、

宿は本流よりさらに奥に建っている。

エクアドル・アマゾンの玄関口、

コカの町から、

エンジンのついた高速船で、

2時間ぐらいまず走る。

横の囲いは無い、オープンな船だから

高速で走ると、

バイクに乗っている様に風を切り、

寒くなる。

熱帯だけど、

時に川の水も降り注ぐ。

濡れたら、余計に寒い。

ライフジャケットが、

あってよかったと思うくらい、

はじめは涼しくて気持ちがいいけど、

時間の経過と共に寒くなることも。

防風のジャケット、

雨具があるといいです。

手元に準備していきましょう。

使わなくて済む時もありますが、

持っているのに、手元になくて

我慢するしかないのは、

悲劇です。

手荷物は濡れる

川の水が、時にかかり、濡れる。

座っている場所によって、

バシャっとかかることもある。

カメラなどの濡れたら困るものは、

ビニール袋に入れる、

防水バッグに入れるなど、

困らない様に準備しよう。

大きな荷物、

スーツケース等は、

宿の係りの人が、

ビニール袋をかけてくれていたので、

今回は安心でしたが、

宿にもよるので、

気になる人は、

自分で用意した方が確実でしょう。

最後にここだけ

どんなタイプの船だろうと、

船に乗るときは、

濡れるかもしれないと、

考えて準備するのがいい。

所詮、水遊び。

濡れる可能性があることを忘れてはいけない。