海外旅行トラブル 預けたスーツケースが届かない 対策編

航空会社に預けた荷物、

スーツケースが目的地で受取れないという経験、

あまりしたくないですが、

海外旅行をしていたら、

その時は突然やってきます。

そんな時でも、

困らないために、

絶対必要な物は手荷物に!

でも、何を持っていく?

今回、数年ぶりに再度経験して、

考えたので書き残します。

旅の目的によって絶対に必要なものが変わるので一概には言えないのですが、

考えた方が伝わるといいなぁと思い書きます。

現地購入できないもの

カメラの充電器。

カメラの充電池の予備は2つ持っていましたが、

でも、この先4日間は荷物が受け取れない

と考えたら、

カメラの充電ができない、

まずい、

というのが一番先に思ったこと。

数年前に、

マダガスカルの国内線に乗って、

スーツケースが受け取れなかった時に、

充電器を持って歩こうと誓ったのに、

忘れていたわけで、

自分のつめの甘さに

あぁ、とため息が。

オリンパスのミラーレス一眼、

OM-D E-M1 MARKⅡを使って、

ツアー時に撮影していますが、

カメラの充電器は現地では絶対に買えないもの。

カメラと共に必携にしようと誓いました。

現地購入できるもの、だけど

歯磨きセット。

海外のホテルには、

日本の様に、

歯ブラシがついていることは少ないというか、

自分が泊る宿にはほぼ無いので。

入れればよかったと後悔。

今回は、日本出発日の同日に

宿に入れるから、

まぁいいかとスーツケースにしまったのがよくなかった。

スケジュールによっては入れておくことも多いのに、、、

今回に限って、悩んで手荷物から出したもの。

歯ブラシは、

現地で買えるでしょうと思うかもしれませんが、

およそ、トラブル発生時は時間の余裕がない。

心の余裕もない。

そんな時に、

町の売店、スーパーに行ければいいけど、

簡単に行けない時もある。

日本の様に便利なコンビニはない。

お店の営業も、よく休むし、開いていない時間も多い。

歯ブラシひとつ買うのも、なかなか大変だったりする。

トラブルで気持が疲れている時、

それを頑張って買いに行きたいかと言われると

どうでもいい気持にもなる。

というわけで、

今回、現地で買えるけど、

手荷物に持っていけばよかったと思ったのは、

歯ブラシ。

ほかに必要な物

ほかに、数日過ごすのに必要なものは、すべて持っていた。

着替え一組、

携帯の充電器&充電池、

カメラと双眼鏡、

図鑑、

化粧水と乳液と日焼け止め、

帽子、グローブ、

防寒具、

十分なお金。

トラブル時には現金

海外では、

現金をたくさん持っていると危ない、

と言われるし、

実際にそうだけど、

現金が無いと、

トラブル時には、結構まずいことになる。

予定外の移動には、

お金がかかる。

カードが使えないことも多い。

そして、お金が無いと

心細い。

少なくなってくるだけで心細くなった経験があるので、

トラブル時は、

使える時はできるだけクレジットカードを使い現金を残す。

やっぱり現ナマと、

トラブル時は思う。

今回、同行者の中に、

アイスランドの火山の爆発の際にヨーロッパから出られなくなった方の話を聞いた。

電車で移動しつつ、国をまたぎ、

日本へ向かうまでの苦労話を聞いていて、

ホテル代の高い町はすぐに出たこと、

手持ちが少なかったから、

ご飯代を節約した話など、

身につまされ、

明日は我が身?と思った。

やっぱりお金が無いと困るよねと再確認。

トラブル時は、

食欲がなくなりますが、

そんな時こそ、

食べて元気になる必要もあり、

でも、現金がなくなってきたらそんなことすらできない。

負のスパイラルへ。

先が見えない、

未来が見えないトラブル時、

現金は、いろんな意味で大きな助けになります。

手荷物で常に持ち歩いたほうがいいもの

持病の薬、

日数分、全部を持ち歩くのがベターです。

かさばるかもしれませんが。

替えのメガネ、

ONE DAYコンタクトの方も。

心配しだすと、荷物が多くなるかもしれませんが、

それって本当に必要か?

を自問自答して、

荷物を精査してくださいね。

荷物をあずけない

自分はしたことありませんが、

荷物を預けなければ、

無くなる心配はありません。

そのつもりで、

荷作りを考えるというのも手かもしれません。

究極の荷物の作り方

個人的には、

仕事の際は、スーツケースなしでの荷作りは無理ですが、

スーツケースに入れるものでも、

持参品をどこまで削れるか、

また考えてみたいと思います。

同じアイテムのものは持たない、

ものをケースにしまわない、

ということだけでも、

荷物は減らせます。

自分の目的地が、

僻地、秘境に近いので、

普通の人より、余分に持っていくものが多いですが、

楽しみながら、

荷作りを最低限に攻めて、

身軽に出発するのもありだと思いました。

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。