10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

非先進国での安全なシャワーの浴び方 知らないと危険!

非先進国での安全なシャワーの浴び方 知らないと危険!

北部タンザニア(Northern Tanzania)でのシャワー事情

以前に比べれば、

お湯も水もよく出るようになりましたが、

一定のお湯と水の量が混ざって出てくるわけではありません。

蛇口で、

お湯と水の量を調節はできるのですが、

あくまでも目安に過ぎず、

熱い湯が多めに出てきて熱すぎたり、

逆に、

水の量が多くなって冷たいシャワーになったり、

なかなか快適に浴びれません。

これ別にタンザニアだけでなく、

辺鄙な国や場所の宿のシャワーだとよくある事です。

瞬間的に熱湯が出てくることもあるので、

火傷するよ!

と思うくらい熱い湯が時に出ます。

どうしたらいいのか?

本当に信じられないくらい熱い湯が出る事があるので、

そう思ってシャワーを浴びる。

顔に当てるような浴び方はしない。

熱くなったら、すぐ体を離すことができるようにしておく、

普段は熱めのシャワーが好きでも、

ほどほどの調節をして浴びる、

などが対処方法です。

日本の水回りは最高!

シャワー、洗面所、トイレ

と日本ほど快適な場所はないです。

お湯が出る、

水量が適当な量、たくさん出る、

湯と水の混ざり具合が一定、

これらを満たしたら最高ですが、

世界中でそんなことはありません。

帰国して日本でシャワーを浴びると、

それだけで幸せの気分になれるので、

悪いことではありませんが。