非先進国での安全なシャワーの浴び方 知らないと危険!

北部タンザニア(Northern Tanzania)でのシャワー事情

以前に比べれば、

お湯も水もよく出るようになりましたが、

一定のお湯と水の量が混ざって出てくるわけではありません。

蛇口で、

お湯と水の量を調節はできるのですが、

あくまでも目安に過ぎず、

熱い湯が多めに出てきて熱すぎたり、

逆に、

水の量が多くなって冷たいシャワーになったり、

なかなか快適に浴びれません。

これ別にタンザニアだけでなく、

辺鄙な国や場所の宿のシャワーだとよくある事です。

瞬間的に熱湯が出てくることもあるので、

火傷するよ!

と思うくらい熱い湯が時に出ます。

どうしたらいいのか?

本当に信じられないくらい熱い湯が出る事があるので、

そう思ってシャワーを浴びる。

顔に当てるような浴び方はしない。

熱くなったら、すぐ体を離すことができるようにしておく、

普段は熱めのシャワーが好きでも、

ほどほどの調節をして浴びる、

などが対処方法です。

日本の水回りは最高!

シャワー、洗面所、トイレ

と日本ほど快適な場所はないです。

お湯が出る、

水量が適当な量、たくさん出る、

湯と水の混ざり具合が一定、

これらを満たしたら最高ですが、

世界中でそんなことはありません。

帰国して日本でシャワーを浴びると、

それだけで幸せの気分になれるので、

悪いことではありませんが。

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。