秘境の旅に出る私の荷物の減らし方 小袋編 実際に旅で試してみて気づく

荷物を分けるのに、袋に入れる。

衣服、洗面道具、充電器などの電気器具、常備薬、ほか細々とした物。

これらは、もちろん別々の袋に入れている。

ものを分けていくと、袋が増える。

最低限にしていたつもりだけど、荷物をさらに減らそうと努力してみたら、

この荷物を分けている小袋が結構無駄じゃないかと思えてきました。

気づいたきっかけ

最近帰ってきたツアーは12日間と普段より長め。

でも南アフリカは、先進国で滅多なことは起こらない。

洗濯もしようと思えばできそう。

と言うわけで、荷物を少なくする限界に挑戦しようと思いました。

やってみて、どうしても減らせないものを出した時点で、もうかなりの量。

無理かもと、気落ちした。

鳥を見るための望遠鏡を立てる三脚と雲台が、セットしてるままだと、小さいスーツケースに入らない。

分解して入れる。

これは帰国前に撮影。カメラ以外はスーツケースにしまった。

隙間に、細々としたもの、書籍、寝酒なども入れる。

衣服は、最後に。

最初に出したものより、また吟味(減ら)した。

そして、閉めるのが大変だけど、上から乗って潰して、パンパンだけど、無理やりフタを閉めた。

結構大丈夫そう。

これ以上は手持ちの荷物に入れるしかない。

持参したけど使わなかった荷物

今回は3箇所の移動なので、毎日パッキングする必要もない。

小さいスーツケースに、持ち物をおさめるのは大変なので、予備の化繊の布バックを入れたが、結局使わなかった。

意外に問題なかった。

何故なら、望遠鏡や三脚を出してしまえば余裕があったから。

他にも最後まで使わなかった品がいくつかある。

使わなかったものその1

1つ目、それは男性には必要のないもの。

書くことを悩んだものの、意外にいまだに毎回悩ましいので思い切って書くことにしますが、ナプキン。

一週間分、予定日が該当していたから入れていたが来なかった。

これ、くればお腹が痛いとかでそれなりに大変。

でも、荷物は順次減るので、その点では望ましい。

ナプキンも出来るだけがさばらないように、スリムなものを利用しています。

スリムなものは、少し割高ですが、スペース、重量共に食いたくありませんので、仕方ありません。

しばらく前から、「超スリム」タイプが売られるようになり、以前に比べ楽になりましたが、それなりにがさばるので、面倒です。

でも、旅行にはこういうものが最適です。使ったことのない方、お試しください。

そもそも、薬でどうにかする人の話も聞いたことはありますが、私は自然に任せています。

使わなかったものその2

青汁は、今回は全く使いませんでした。

仕事柄、自由にトイレに行きにくいので、スムーズな便通のために青汁を泊まる宿に着いたら飲むことにしています。

でも、今回は毎日野菜がよく取れたので、飲む必要がないと判断しました。

青汁を作る為のケースは、コップ代わりにもなるので、常備しています。

が、かさばるので先進国の場合はコップもあるので、

青汁作成には現地調達のペットボトルを利用することにして、持っていかなくてもいいなという気になりました。

そのほか使わなかったもの3点

1 薄手の防寒具。

これは、今回天気が良くなくて、寒すぎて、着る機会がありませんでした。

2 電池式虫除け。

これも今回寒かったせいか、自分は虫が気になることがなかったので、使わずじまいでした。

3 カメラの防水の為に使っているザックカバー。

雨は降っていたものの、長時間歩く必要がなく、そして防水バックを最近はいつも持っているので、それで要は足りる。

もうこれはこれは持って行かなくても良いなと気付きました。

まとめ

現地の予想がつくか、つかないかで持参する荷物をどこまで減らせられるかは、微妙なところですが、帰る前日に荷物を今回見直してみました。

そして、いつも何気なく使っていた持ち物を分けて入れる為の袋も結構、余分な荷物だと言うことに、突き詰めてみたら気付けました。

もっと減らせそうです。

行く場所と期間により左右されはしますが、荷物を減らすことは、身体を楽に旅を続ける、仕事を続けるために、必要なことと思って続けます。

ただ、行く場所によって持っていく、持っていかないをその都度考えるのは、正解がなく、なかなか面倒だし、難しい。

ある程度は、ワンパターンで持っていく荷物が決まっている方が忘れ物が無いという利点もある。

もう一回り大きめの、三脚を分解しなくて済むスーツケースを買うという手もあると考えてもいます。

試行錯誤は続きます。

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。