ニューファンドランド犬 海難救助犬で活躍

ニューファンドランド犬

犬好きの友人にニューファンドランド犬に会えるの?と聞かれましたが、残念ながらまだ会えていません。

かつて、ボートが無い時代、氷山が多く、霧も多いこの島の近海ではよく遭難があったそうで、その救助犬として活躍していたと去年説明を受けました。

ただ、大きいので今では飼育が大変で敬遠されると。事前に知り合いに連絡してお願いしない限り、偶然出会うの可能性は限りなく低いと言われました。ニューファンドランド島にいるからって、散歩しているのに出会えるような犬種ではないようです。

どの位大きいのかと思っていたら、このポスター。男の人のサイズにもよりますが想像以上に大きい! ラブラドール犬の2倍サイズが普通サイズらしく、毛皮が二重構造で厚く、冷たい海に入っても長時間持ちこたえると。

いつか、出会えたらうれしいです。冷涼な気候だから、厚い毛皮の犬なのでしょう。日本だと、暑くて大変なことですね。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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