ニューファンドランド犬 海難救助犬としてかつて活躍した犬

ニューファンドランド犬

犬好きの友人にニューファンドランド犬に会えるの?と聞かれましたが、残念ながらまだ会えていません。

かつて、ボートが無い時代、氷山が多く、霧も多いこの島の近海ではよく遭難があったそうで、その救助犬として活躍していたと去年説明を受けました。

ただ、大きいので今では飼育が大変で敬遠されると。事前に知り合いに連絡してお願いしない限り、偶然出会うの可能性は限りなく低いと言われました。ニューファンドランド島にいるからって、散歩しているのに出会えるような犬種ではないようです。

どの位大きいのかと思っていたら、このポスター。男の人のサイズにもよりますが想像以上に大きい! ラブラドール犬の2倍サイズが普通サイズらしく、毛皮が二重構造で厚く、冷たい海に入っても長時間持ちこたえると。

いつか、出会えたらうれしいです。冷涼な気候だから、厚い毛皮の犬なのでしょう。日本だと、暑くて大変なことですね。

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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