10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

北米大陸の秘境 ニューファンドランドでグルメ旅

北米大陸の秘境 ニューファンドランドでグルメ旅

ニューファンドランド島の旅は、

他の会社のツアーは知らないが、

自分がご案内している旅の食事は美味しい。

地ビールが美味しいのもいい。

世界三大業のグランドバンクスがあるから、

魚介がおいしいのは当然と思っていたけど、

地元の人は、

甲殻類は好きではない。

日本人の好きな、

ロブスターやカニは基本、食べないと。

ドライバーに「同じもの食べる?」

と聞いても、食べないから

過去3人のドライバーがそうだったから、

本当にそうなんだろう。

彼らは、フィッシュ&チップスか肉を食べている。

確かに、

カニを大勢で食べていたら気味悪がられたというか、

遠巻きに不思議なことしているなぁというやや冷ややかな視線を感じたことも過去にある。

今年知った衝撃的なロブスターの話がある。

ロブスターは、

その昔、

貧乏人の食べ物だったそうで、

子供がお弁当に持たされると

隠して食べたそうな。

船を出して魚をとるよりも、

カゴを海に入れれば獲れるから、

労力のいらない仕事で、

格下に見られたと。

そんな邪険にされていたロブスターの存在に気づき、

「未使用資源の活用」

ということで、日本に輸出されるようになったロブスター。

1.5キロほどのサイズになるまで、

ニューファンドランド島では、

7.8年くらいかかるそうですが、

そのサイズの、朝に水揚げされたものを

最終日にいただきました。

ロブスターの絵のついたエプロンをつけて、

皆さん黙々と召し上がっていました。

カニと同様に食べるのが大変で、

格闘です。

魚介だけでなく、お肉も食べますよ。

美味しいものを、

食べながら、

自然を楽しむなら、

ニューファンドランド島は、

私の中でベスト1です。

カナダは先進国なので、

自然の旅に初めて出かける方、

入門編にも最適です。

花、鳥、クジラ、地球学、歴史学的にと様々なことが楽しめるので、

盛りだくさんが好きな人にはピッタリだし、

パフィン(ニシツノメドリ)や海鳥の撮影だけしたい、

アツモリソウ(レギナエ)などのランと食虫植物(サラセニア プルプレア)などの植物だけ見たい、

という、どれか1つに絞って行くことも可能です。

ニューファンドランド島は、

日本からは行くのが大変ですし、

メジャーでないので、

知る人ぞ知るみたいな島ですが、

魅力がぎゆっと詰まった場所です。

もっとたくさんの方が行けたらいいのにと思いますが、

現在メジャーでない裏事情も知っているので、

本当に行きたいなぁとご興味ある方は、

次に企画があるときはお伝えしますので、

メール等でご希望をお知らせください!

ニューファンドランド島のこと、

じゃんじゃんブログに書きたいのですが、

次のツアー出発が目前で、

時間的理由で書けてませんでしたが、

隙間を見つけて、

ゆっくり、たっぷり書きたいと思っています。