東部カナダの旅行 飛行機の乗り継ぎが多い時 時差に注意

東部カナダの旅行 飛行機の乗り継ぎが多い時 時差に注意

東部カナダ、ニューファンドランド島へ行き、

帰国の際に、時差がめんどうと改めて気づいたので

書くことにします。

国内に6つの時間が流れる国

カナダには、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州、トロントのあるオンタリオ州など10州があり、

北のエリアにユーコン準州など3つの準州があります。

カナダは、世界で2番目、

ロシアに次いで広い国土をもち、

かつ国の中で、時差が6つ、

6つの異なる時間、タイムゾーンが流れています。

サマータイム

サマータイム、

夏の期間だけ、さらに1時間の時差ができます。

しかも、全域でサマータイムを導入しているわけではありません。

サマータイムのはじまる時期、

終わる時期にかかる時はさらに要注意です。

ややこしいですが、旅の出発前に確認しましょう。

時差を合わせるのは機内がベスト

時差がいくつもある場所を移動することは、

それほど多くないかもしれませんが、

目的地に到着するまで、

2回以上飛行機に乗るならば、

飛行機に乗った際に、必ず目的地の時差に合わせて自分の時計を合わせましょう。

機内の今どこを飛んでいるか?がわかる

フライトマップには、現地時間と出発地の時間が記載されていることが多いですが、

過去にそれが間違っていたことがあって、

惑わされました。

飛行機に乗ったら、自分で時計の時差を合わせるのがベストです。

なぜ時差を合わせる必要があるのか?

乗継地で、たっぷり乗継時間があるなら、

空港に到着してから時計を合わせるのでも大きく問題はないでしょう。

でも、乗継時間が短い場合、早着しているのか、遅延しているのかわかっていないのは危険です。

今回訪れていたニューファンドランドの標準時間は、

ちょっと面倒な、30分刻みの時差がある国でした。

ニューファンドランドから帰国の際の時差の変遷

日本への帰国の際は、

ニューファンドランド州のディアレーク、

ノバスコシア州のハリファックス、

ケベック州のモントリオールの

2カ所を経由し日本に帰国しました。

この3カ所は、

それぞれ異なるタイムゾーンを利用しています。

時差がそれぞれあるのです。

ニューファンドランド州は、ニューファンドランド標準時間で、

ノバスコシア州のハリファックスは、大西洋標準時間、

ケベック州のモントリオールは、東部標準時間

という3つの時間です。

時差が、ディアレークとハリファックスで、

マイナス30分。

ハリファックスとモントリオールで、

マイナス1時間。

およそ常に1回は必ず経由して目的地に行っているので、

もう1回増えただけなんですが、

フライトの時間が早朝で、

頭がスッキリ働いておらず、

ディアレークから飛行機に乗った際に時差合わせる前に寝入ってしまい、

ちょっとまずかったと、後から気づくことがありました。

ハリファックスに着かない

およそ1時間強程度のフライトのはずが、

1時間たっても到着しない。

あれ?

もしかして何かで遅れてる?

と機内で、少し寝てすっきりし、

時計を見た時点で気付きました。

でも、これ、

時差を合わせるのを忘れていただけでした。

ハリファックスに到着する前に、

そうだ、

まだ合わせてなかったと気づきました。

ハリファックスの乗継は余裕

ハリファックスでは4時間程度の乗継時間があったので、

乗継に全く焦っていませんでした。

次のモントリオールでの乗り継ぎが1時間強しかないので、

それが気になっていました。

でも、ハリファックスで間違いなく

時計を合わせておかないと、

飛行機に乗る時は危険です。

たとえ乗継時間に余裕があっても、

時間そのものが間違って認識していたら

乗り遅れます。

「乗り遅れた事あるわよ~」という怖い話も実際に参加者から聞きました。

空港にいて乗り遅れたくはないものです。

乗継の多い海外旅行なら腕時計は必須

空港内には時計がたくさんあります。

空港の時計で、間違っていたことは過去にまだありません。

自分で合わせた腕時計の時間を空港に着いてからチェックします。

最近、腕時計そのものをしない人も多いと思います。

実際、私も日本では旅行以外、腕時計はしません。

スマートフォンで十分じゃない!

という声が聞こえそうですが、

空港でネットにつながれば、

すぐに現地時間もわかるスマホですが、

まだまだつながらない空港もあるし、

海外での移動時は、腕時計をおすすめします。

ちなみに、

私は、仕事柄、

ここは標高何メートル?

と聞かれることが多いし、

自分でもチェックしたいので、

高度計付きの時計を利用しています。

最後にここだけ

東部カナダへ旅行の際の乗継は、

時差を確認して時計をあわせるのを忘れないように!

1時間少しのフライトでもタイムゾーンが変わることもあります。

日本の様に、

国の中で時差がない国にいると、

少しの移動でも時差があるかもしれないことを疑わず、

時差があることを忘れがちです。

また、

ニューファンドランド島からのフライトは早朝便が多く、

朝3時前に起きて、移動して、

空港に着いて飛行機乗るみたいなことをした朝は、

頭が普段通りは働いておらず、

時差のことが抜けたり、

時差がスムーズに合わせられないことも。

時間を間違うと、飛行機に乗り遅れる危険性があります。

心配な人は、経由地に着いたら、

すぐに次の搭乗ゲートへGO!

そして、待っているのが無難です。

東部カナダへ旅に出る際は、

事前に時差のチェックをお忘れなく!