10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

7月1日はカナダデー(カナダの建国記念日)来年2017年7月1日は建国150周年記念です

7月1日はカナダデー(カナダの建国記念日)来年2017年7月1日は建国150周年記念です

もうすぐ、またツアーで、アメリカのアラスカ州に行くのでその前に、カナダでの話をもう少し。

今回、ツアー中に7月1日のカナダデイを迎えました。冒頭の写真のようなピンバッチや旗がビジターセンターの机におかれ、人気のない場所でも、建国記念を祝っている様子が見受けられました。

この日、ニューファンドランド島の中でも、かなりの田舎町を移動していましたが、行く先の村々で、大人も子供も集まって、歌ったり、飲んだり、食べたりと何か特別なことをするわけでなく、楽しそうに集まっていました。夜には花火が上がり、日本の建国記念日とは全く違う様子を一日感じていました。

カナダはにはかつて先住民が暮らしていましたが、そこへ、ヨーロッパからの入植者が移り住みました。ニューファンドランド島は「ここからカナダはじまる!」と言われるほど、実は由緒あるエリアです。

今では、大西洋に面した小さい島という、その名も知らない日本人が圧倒的多数ですが、かつては、フランスとイギリスの争いの場となり、ヨーロッパ人の注目の場所だったのです。

ヨーロッパと、カナダ・アメリカの北米の関係性まで、高校の授業で学ばなかったと思いますが、現地で話を聞けば興味深く、その歴史を知りたくなりました。

来年の建国150周年を記念して、カナダシアターというサイトもオープンされています。カナダに興味のある方にオススメです。