中国人びっくり事件 ブュッフェでのサラダ手づかみ

中国人ツーリスト増大

タンザニア(Tanzania)で、今年ほど中国人に会ったのは初めてで、

2009年からこの時期に来ているし、

中国の長期連休の国慶節にあったこともあったけど、

こんなに多くの中国人に会ったことはなかった。

急激に増えてきていることを肌で感じたし、

ニーハオ!と声はかけられるし、

チャイニーズ!

と欧米人にすれ違いざまに言われたり、

突然、他社のドライバーガイドに話しかけられた第一声が、

「中国人か日本人か?」

と聞かれたので、

中国人が、相当来ているんだろう。

びっくり事件

朝食のブュッフェのこと。

サラダをトングで取るところを、

手でそのまま取ったご婦人がいたと。

目の前で、それをされて驚いたと。

それを聞いて、驚いた。

想像を超えていた。

中国人口の1パーセントか、0.5パーセントの富裕層が、

海外旅行に出ていると思っていたけど、

いろんな人がいるもんだと。

お金があるから、

ある一定のレベルを超えているという訳じゃなさそうだと。

やっぱり教育なのか。

もやもやする気持ち

話し声がけたたましい中国人、

機内で傍若無人な振る舞いの中国人、

にイラっとすることは正直多い。

でも、同じアジア人が、

自国から遠いタンザニアで会った時に、

何となく目をそらして、

お互いに見ないのは変だなぁと感じて、

もやもやした。

欧米の人は、サファリカーですれ違った際に、

にこやかに微笑む人がいる。

サファリ中は、

車ですれ違うことが多い。

でも、どんな顔で、すれ違えばいいか悩ましく感じたままきた。

でも、そんな中、

自然に微笑むことをしている人を見て、

あ、あ、それいいなぁと思えたし、

スワロフスキーの双眼鏡を首からさげた同じ年代の女性に、

明らかにバーダーに会った時は、

私も自然に微笑めた。

地の果てとは言わないけど、

そんなところで出会えた、

面白さ。

海外に行くことは多いけど、

人種を普段感じることはあまりない。

珍しく、もやもやして考えた。

どんな人とでも、

自然にニコッとできる人になりたいなぁ。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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