12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

モンゴル 南ゴビ 砂丘 初ドローン撮影の感想と気づき

モンゴル 南ゴビ 砂丘 初ドローン撮影の感想と気づき

祝、初ドローン野外撮影! 

一人で、頑張れました。

撮影成功!と言いたいところですが、

本当は、露出が変だったことに、

画面がよく見えず、

気づかず撮影していたから、

帰国後、補正してもらいました。

自分でまだできず、今後の課題。

ここの砂丘は、

長さ約100キロ、高低差約215メートルで、

年々今でも風により砂岩が削られ高くなっていると聞く。

砂丘を囲むように山が4方に連なると聞いて、

砂丘の向こう側がどうなってるのか、見たくなった。

で、映像を見ていただくと、

最後に本当に砂丘の向こう側に山が見える。

映像をみて、

たぶん自分が一番感動したと思う(笑)

午後に、天気が荒れて、雨がザーザー降った後で、

風が強めで飛ばすのは怖かったけど、

今使わずにいつ飛ばすという状況で挑戦。

野外で、1人で飛ばすのはモンゴルが初めてで、

どきどきしたけど、

2回目だったので、気持ちにすこし余裕が。

だんだん、遠くにも飛ばせるようになる。

操縦の仕方がいま一つわかっていない。

画面を見ながら操縦したいものの、

画面がよく見えず、

目視しながらとばしていたが、

高く遠くにすると目が悪くてよく見えなくなり、

追えなくなると怖くなってきた。

砂丘は登りにくいので、

落としたくはなかったが、

自動帰還ボタンを押せば帰って来るいい子なので、

段々大胆になっていき、最後に撮影した映像がこのアップしたもの。

自分で行けない場所の撮影にドローンは最適。

帰国後、カメラの方向を変える方法を教わったので、

また次回、楽しみ。

でも、ドローンもカメラと共に背負っていくと、

結構重い。

ドローン本体は、300グラムと軽いが、

重いのは、

電池が140グラム×3個。

コントローラーが276グラム。

ほかに充電器や充電のためのコード等がある。

それら全部と電池3つ入れたケースの重さは、

全部で1600グラム弱。

本体と合わせてざっと2キロ弱ある。

持っていくのはかなり辛いことも2回運んでみて実証済み。

飛ばせる場所は限られるので、

持っていくときは少ないけど、

ますます、ほかの荷物を軽くしていきたいところ。

新しい事すると、次の課題が発生。

でも、トライしたい気持ちのが勝つ。

しばらくは頑張ってみよう。

やっと、ブログ上でアップできてうれしい。

今年は旅が続いていて、すべてのことが滞り気味、

かつ煮詰まっているので、

いつもと違うパタンで、

やりたいことから、

やってみようという気になって着手。

YouTubeへのアップの仕方も、

1年ぶりぐらいだったので、

ほとんど忘れていた。

時々しないとホント、何でもすぐ忘れます。