タンザニア入国 ビニール袋持ち込み確認検査 2020年2月3日状況

結論から言うと、

何もなかった。

2019年6月から、

タンザニア国内で白いレジ袋などの

一切のビニール袋の使用が法律で禁止された。

それに伴い、

旅行者に対しても持ち込みを禁止していて、

空港で入国の際にチェック、

回収をしているので、

持ち込まないでくれ、

という情報が

タンザニア大使館を通して

出されていた。

実際にどの程度までのチェック、

没収等がされているのか全く不明で、

本当の情報が得られなかった。

ネット上のある旅行社の案内では、

ジップロックまで、没収されるから、

タンザニア到着前に棄ててくださいとまで書いてあるが、

それは本当にそういう事例が発生して書いたのか?

そもそも旅行者が持ち帰ると思われるジップロックの類は大丈夫とすると

タンザニア政府からの発表にあるのに、

どうしてそうか書かれているのか?

全くよくわからないが、

生きた情報がなくて、

今回入国の際に正直、

やや不安だった。

しかし、

実際のところ、

コロナウイルスの問題が発症し、

それどころでないのか、

ビニール袋の確認、

荷物チェックは全くなかった。

空港の外に出る前に、

全ての手荷物をセキュリティに通すルールは以前と変わらずあったが、

荷物の中を開けさせてまでの確認は

一切なかった。

ガイドの聞いたところ、

ビニール袋を持って、

外を歩いていたら、

とめられて、

確認されることがあるが、

そうでなかったら何の問題もないとのこと。

今回、念のため、

ビニール袋を使わずに用意を皆さんに促したが、

実際、

ビニールを一枚も使わないで用意するのは

かなり難儀する。

いかにスーパーのレジ袋、

ビニール袋を日常的に使っていたかに気付かされた。

本当に減らす、無くすためには、

こういう荒療治に近い目にあったほうが、

良いのかもしれないと感じた。

また、今後もこのルールの運用状況を見ていきたい。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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