【レン日記】脱皮後3週間 もう白くなる 湯たんぽ効果なのか⁈

およそ40日に一回くらいの頻度で、脱皮をしてきたレンですが、

今回はまだ3週間しか経っていないのに、だいぶ白くなってきました。

湯たんぽを使って、ケージ内気温が、低くても26度位、高いと31度位まで上がるせいでしょうか?

以前よりも高温が維持されている理由からか、

前回も書いた通り、よく鳴いています。

でも、ここのところは、毎日鳴くのではなく、

鳴く日は夕方から深夜にかけて数回鳴くという感じです。

そして、昼も夜も寝ていますが、

時々起きて、うろうろしています。

夜に湯たんぽを入れた後、気温が28度を超えてくると

いちばん覚醒するようで、しばらくシェルターの内と外を行ったりきたりしながらケージ内をウロウロします。

ホットカーペットを敷いていますが、

気温が高くなると、それのないところに動くのはわかるのですが、

水が入った陶器に顔をつけて寝ることが多くなり、

ひんやりして気持ちがいいのかなぁと推測しています。

そして、顎や頭をその陶器に接着させて寝た後、

今度は、温湿度計の後ろに隠れて、本気に寝はじめます。

変な日本語ですが、

「夜のお昼寝」と「本気の夜寝」で場所を変えているような気がします。

いずれにしても、シェルターの外で寝てくれると、

姿がよく見えて、母としては、うれしいのひと言です、とってもかわいいです。

先日、よく寝ている写真をFacebookで投稿したら、

「赤ちゃんみたいですね。」とコメントいただき、

あぁ、そういえば、この守ってあげたくなる寝顔は赤ちゃんそのものだなぁと。

娘が、ある日、

レンに湯たんぽを毎日入れてあげるのを羨ましそうにいいなぁと言うので、

「レンは自分で動けないからね。赤ちゃんの時は、あなたにかかりっきりだったんだよ。」

と言ったら、まんざらでもなさそうな顔をしましたが、

「今ももっと優しくしてほしいなぁ〜。」とリクエスト。

レンの次の脱皮はいつだろう???

まさかもうしばらくは来ないだろうと思っていますが、

先週、半粒の餌しか食べなかったし、

糞も、もう2週間していないので、

相変わらずよく見ています。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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