ヒョウモントカゲモドキ レン日記 よく寝る毎日

レンがわが家にきて、1ヵ月が過ぎた。

私も彼もお互いに慣れてきた、

と思いたい。

餌も前回から4日しかあけずに食べたし、

いろんなポーズで寝ているが、

脚を投げ出して、

どう見ても無防備に寝ていることも多い(笑)

野生動物じゃないけど、

そんなんで大丈夫なのか?

とも思う。

1日中、寝ているといっても過言ではなく、

一日のうちで、

4、5回ときおり起きて、

シェルターから出てくるが、

およそ数分、

長くても5分程度出て、

動いたあとは、

また暗い場所、

シェルターの中に入って、

安定した体勢をとりにいき、

しばらくすると、

まぶたを閉じて、

また寝ている。

起きた時に、

時々、

ケージから出して、

自由行動をさせている。

動き具合が面白い。

腹ばいというか、

お腹をするような

低姿勢を保ったまま、

体をねじりながら歩く。

ケージの中で、

腹があがった状態で歩く様子とは全然違う。

警戒というほどでないけども、

注意を払って進んでいる気がする。

段差があるところは、

確認してあとずさりして戻る。

ほんの小さな爪があるが、

ホールドする力は弱いというかないし、

粘着力のある吸盤などもないので、

急斜面とかは行かれないし、

壁に張り付いたりするヤモリっぽいことはできない。

広いところで自由にしても、

すぐに暗いところにいってとどまる。

机の上ではなすと、

机と壁の接地面に体をつけて落ち着いている。

(トップの写真のように)

また、

置き型カレンダーの陰にはいることもある。

かくれんぼをしているようでかわいい。

暗いところに行きたいのは本能だろうけど。

こんな仕草も人気の秘密なんだろう。

YouTubeで、

爬虫類をたくさん飼っている女性の動画を娘に見せられた。

その人は、

部屋での爬虫類(リクガメやトカゲ)のお散歩を、

「部屋んぽ(へやんぽ)」

と言っていた。

もちろん、

初めて聞くことば。

おもしろいなぁと。

そのトカゲたち、

ステキなケージで、

かつ

整ったお部屋で飼われていました。

おしゃれで、水族館風でした。

娘に、同じように可愛くしたいと言われたが、

聞き流す。

多少は考えなくはないけど。

最近、広い新しいケージにしました。

シンプルな、アクリル板のお部屋。

広くなっても、

シェルターの中にほとんどいるから、

彼にとっては変わりばえしないか?と思ったが、

後脚でたちあがって、

背伸びするような行動を見て、

広くしてあげてよかったと。

アクリル板のお部屋は、

とても観察しやすい。

メルカリで、

送料込みで3,300円で購入。

彼が家に来てから、

爬虫類ショップに行ってみたいと思ってはいるが、

まだ、人混みに出たくなく、

行けていない。

行ける日を楽しみにしている。

ほとんど寝ている彼にとって、

静かにしてもらえれば、

それ以上、何もしてほしいことはないのかもしれないけど。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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