ヒョウモントカゲモドキ レン日記 レン男になる

毎朝、起きてすぐ、

レンに「おはよう」をするのが習慣になった。

家族に会う前に。

おはようしつつ、観察。

どこにいるか?

いつもと違いはないか?

糞はしてないか?

を確認。

糞をしたら、床のペーパーを変えている。

爬虫類的には普通なのだろうが、

餌をあまり食べない。

1週間に1回食べるか食べないかで、

心配になる。

娘の学校で飼っていたヒョウモントカゲモドキは、

毎日食べていたというから、

個体差も当然あるだろうし、

我家に来てまだ1ヶ月。

今まで、

生きたコオロギだった餌は、

ペレットの人工食に変わった。

それが最も影響があるのだろうと思うけど。

でも、

食べれば出てるし、

食べる回数より糞する回数が多いけど、

出るものがあるなら大丈夫だろうし。

糞は、

大事なチェックポイントに。

食の細い子供を育てている気分。

レンは糞をシェルターの外でする。

来てすぐはシェルターの入り口前だったけど、

ここのところ、後方に隠したようにする。

シェルターの中でしたことはない。

でも、

シェルターの中も

朝イチではないけど、

1日1回は確認していた。

それで見つけたのが、

これ。

何だろう?

と一瞬思ったが、

射精したか?

とふと思う。

飼っていたコザクラインコがやっていたので、

すぐ思いつく。

写真のぶつは、

よく見ると2つの塊になってる。

レンの袋は2つあるしなぁと。

雄は、

ヘミペニスという器官をもち、

尾の付け根あたりに

対になっていて、

袋に一つずつ入っている。

(ヒョウモントカゲモドキをググるとWikipediaに写真もあります。)

自分も今回初めて知った単語ですが。

自信はなかったので、

ヒョウモントカゲモドキの先生に質問したら、

オスの45g以上は繁殖できる大きさで、

たぶんそうでしょうと。

そして、

「小学校6年生から中学一年生くらいの感じだろうから生暖かい目で見守ってくださいね。」

と。

そうか〜、、

男になったのね、レン!

お赤飯炊こうか!

は女の子にしか言わない?

かもしれないけど、

お母さんとしてうれしくなって、

お祝いしたい気分になりました。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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