10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

ペルーとアマゾニア アマゾニアとはアマゾン川流域のこと

ペルーとアマゾニア  アマゾニアとはアマゾン川流域のこと

ペルーといえば、アンデス山脈がイメージされ、山の印象が強いかもしれない。

でもペルーの国土の6割以上は「アマゾニア」とよばれるエリアだ。

「アマゾニア」は日本ではなじみ無い言葉だが、世界最大の流域面積を誇るアマゾン川と森林のエリアの総称。

南米大陸の北部、以下9カ国、ブラジル、ペルー、エクアドル、ボリビア、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナに広がるその面積は780万㎢、日本の約20倍相当というから、アマゾニアの広さがいかに広いかがわかる。

地球の炭素の貯蔵庫、エコシステムの担い手、と言われる理由だ。

そして、このエリアに、世界の生物種の10%が生息すると言われる多様性をもつ。

アマゾン、やっぱりすごいはずだ。

こんな仕事をするとは全く思っていなかった頃、友人に誘われ、エクアドルアマゾンに22年ぐらい前に訪れた。

その時のカルチャーショックは、今でもよく覚えている。

ちょっと怖いけど、ペルーアマゾン楽しみだ。