ナミビア、ボツワナのお土産 現地の女性の手工芸品 値段のついて無いものの私の買い方

ナミビアとボツワナの女性の編んだもの

手工芸品が好きです。

中学生ぐらいまでは、手芸をよくしていました。

信じられないと、人からも娘にも言われましたが、娘には実家に残っている作品を見て信じてもらいました。

クロスステッチのクッションカバーとか、クリスマスのタペストリーを作っていました。

そのせいだけではありませんが、手で作られたものが、どのくらい大変か同じことはできなくても、おおよそ想像はつきますし、愛おしい感じがします。

左のカゴとブレスレットをナミビアで、右の限りなく深さのない鍋敷き風のものをボツワナで購入しました。

どちらも現地の女性の手工芸品です。

草の色で模様が編まれています。

ボツワナの方が、作りがしっかりしているというか、工芸品に近い感じ。草もしっかりしています。

ナミビアのものの方が作りが甘い感じもしますが、繊細で、いろんな色のタイプがあって、選ぶときに悩みました。

この手のカゴ(と言っていいのでしょうか?)を、壁に飾ってあるインテリアを日本で見たことがありますが、アフリカでよく見かけるものは、素朴なものが多いです。

時々、センスのいいお土産屋さんで売っているものは、アフリカの布で縁をテーピングしてあったりで、おしゃれな出来栄えだったりします。

ちなみに、写真の左のカゴとブレスレットは合わせて700円位。

値段はついてなくて、いくらか聞くと女主人が、うーん2つで〇〇と。

かなりアバウトで、2回聞いたら、違う値段をいうと思います。

値段のついていない、手工芸品の買い方

欲しいものを手にして、値段を聞いて、それで納得できれば買う。

というシンプルなやり方です。

そんなにするならいらない、とかあるでしょう。

チップがわりに高いけど買おうかという時もありますし、

自分の場合は、ほしいと思ったものしか値段は聞かないし、

フィーリングで即決が多いので、

そしてそれほど高いものはそもそもないので、買ってしまいます。

自分が納得したら、それでいいのです。

それで、いい買い物をしたと思っていつも帰ってきます。

買わなかったときに、買ってくればよかったと後悔することが多いので、買ってしまうようになったかもしれません。

海外での値段の付いていないお土産の買い方でした。

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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