ジャマイカコビトドリ Jamaican Tody

ジャマイカコビトドリ Jamaican Tody

撮影国:ジャマイカ

撮影地:ブルーマウンテン

撮影時:2018年1月中旬

メモ:体長10センチほどの、緑と赤のコントラストが目立つ鳥。

カリブ海の島、キューバ、ジャマイカ、プエルトリコ、ドミニカ、ハイチにこのTody、コビトドリの仲間が6種います。

その中でも、最も小さく、Todyの基本種となるのがこのジャマイカコビトドリ。

よく出るけど、じっとしていないので見るだけなら楽だが、撮影しようと思うと頑張る必要がある。

目の下、あかい嘴(くちばし)の下の羽毛の横に水色の羽毛が少しあるのがポイント高い。

また翼の下にも赤い部分があるが、普段はよく見えない。

目の周りも赤い羽毛が生えている。

まつげも長い。

作りが細かくて、写真に撮って、初めてよく見えるような鳥。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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