10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

ハシグロボウシインコ Black-billed Parrot

ハシグロボウシインコ Black-billed Parrot

ハシグロボウシインコ Black-billed Parrot

撮影国:ジャマイカ

撮影地:ポートアントニオ周辺

撮影時:2018年1月15日

メモ:ジャマイカにいるインコ3種のうち、最も数が少なく近年見るのが難しい固有種で、近絶滅種。

ガイドが最近、ナショナルジオグラフィックのカメラマンと2週間探したけど、その時は見つからなかった鳥と話してくれた。

これが観察できたのは、幸運でしかない。

道路から10m位離れた所で、2羽で静かにラブラブしていた。

左の子が、右の子に一方的に羽づくろいをし、右の子は気持ちよさそうにしていた。

インコのこういう姿をみると、心がゆるむ。

中南米には中型のインコが多いが、留まっているのはではなく、飛んでいるのを見かけることのが多い。

ハシグロボウシインコの学名、Amazona agilisの属名、Amazonaの仲間のインコは、浅くて速い羽ばたきが特徴。

ジャマイカは3種しかいないから、インコの識別(種類をみきわめる)は難しくないが、

種数が多いところでは、飛び方で仲間をしぼり、そして一部を観察し、種を決める(識別する)必要がある。

難しくてよくわからないが、インコ好きなので、覚えようとはしている。

じっくり見たいといつも思っているが、ほとんどそれはかなわないインコ。

そこにいてくれて感謝です。