イベント開催のご案内 2月28日(水)

サファリに行きたい方、アフリカに行きたいけど、どうしていいかわからない方、ぜひ一度お話を聞きに来てください! あなたの疑問にお答えするイベントです。
  • 開催日時: 2月28日(水)19:00~21:00(18時30分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

ライオン Lion

ライオン Lion

撮影国:タンザニア

撮影地:ンゴロンゴロ自然保護区 クレーター内

撮影時:2018年1月28日

メモ:タンザニア北部のサファリで、ライオンに出会うことは難しくない。

ただし、距離や何をしているかは、運次第。

ンゴロンゴロのクレーター内のレライの森で、母と子でくつろぐライオン家族に遭遇した。

その場についた時、子ライオンがじっとこちらを見つめていた。

子ライオンだが、去年生まれだから、少し大きめの子。

すぐに陰に入ってしまうかと思ったが、静かに見ていたら、子供三頭でじゃれだした。

そのうち、母親が歩いてきて、ゴロンと真ん中に入り、今度は母と子三頭でじゃれていた。

母も交えてじゃれるのは見たことがない。

親もかなりリラックスしてるのだろう。

ハンティングの後で、お腹いっぱいなのかもしれない。

子供三頭が皆で母のうえに乗り、母親は太い手で時々あしらっているが、優しい感じ。

母親の顔は見えないが、子供の顔がちらちら見えてとてもかわいい。

いい時間だなぁと。

しばらく遊んでいたら、突然母が起き上がった。


何かを察したような雰囲気。

顔つきもちがう。

子供も母の変化に気づいたのか、その何かに気づいたのか、じゃれるのを止め、母が見る方向に顔を向ける。

しばらく、そちらを皆でじっと見つめていたが、何事もなかったように、またくつろぎ始めた。

何を察したのだろうか?

知るすべはなかったが、変わり身のはやさに、野生の動物を感じた。