イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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ネコ科の動物 その1 ヒョウ Leopard 

ネコ科の動物 その1 ヒョウ Leopard 

アフリカの北部タンザニアに位置する、セレンゲティ国立公園まで行くと、出会えるヒョウです。

生息数が、ヒョウ<チーター<ライオン なので、ヒョウは一番少ないのですが、定住性があるので、チーターに比べると見つけやすく、観察しやすいという感じです。

10回行って、ヒョウはまだ見逃したことはありませんが、出会える距離や、頻度は毎回全く異なりますので、運次第です。

トップの写真のヒョウは、くつろいでいて、食後だったのかもしれませんが、毛づくろいもし、しばらくその場にいてくれたので、しかも近距離でしたので、かなりラッキーでした。

くつろいだ顔は、ネコそのもので、かわいいです。

実は、ヒョウはいつも樹の上で寝ていることが多くて、地面で見ることは稀です。

がっしりした体格、肉厚なボディ、カッコいいです。

サファリをしていると、あなたはネコ派?イヌ派?と好きな動物、気になる動物で改めてよくわかると言われる方がいます。

私は、もともとイヌ派だったと思いますが、大型ネコ科を見てから、ネコ科の動物が美して、カッコよくて、たまりません。
顔をなめるヒョウ

獲物を追う姿はまた、本来の姿で美しいというか、あっという間に草原に隠れ、わからなくなってしまうのを見ると、すごい!としか言いようがないのですが、何度見ても毎回、いろいろ気づかされ、驚きます。

アフリカへの弾丸ツアー6、7日間などを時々見かけますが、アフリカまで行くのに、やはり短い時間だと、いろんな動物が見られません。

とりあえず公園に行くことが目的になってしまい、観察に時間がかけられないからです。そうすると結果的に動物が見られないことになるのですが。

なので、ぜひ、アフリカに行くときは、時間を取ってくださいね。まずはそこが大事です。いつでも相談にのります。