2/24(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:2月24日(日)15:00~17:30(14時45分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

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南米に広く分布するヒロハシサギ Boat-billed Heron

南米に広く分布するヒロハシサギ Boat-billed Heron

写真はコスタリカのタルコレス川という、場所のボートクルーズで撮りました。カララという場所に行けば、大抵の方が、乗るボートクルーズだと思いますが、船頭さんが鳥がわかる人でないと、鳥を見たり、撮影するのは難しいかもしれません。

何故なら、鳥がいることにまず気づけない、そして鳥との距離感がわからなければボートを寄せるのも難しいからです。

生き物との距離感はすごく微妙です。よくわかってる船頭さんは大きな船を操縦しながら、鳥が飛ばない程度にぎりぎりに近づけていきます。そのテクニックがすごいです。ただ、これ普通の人にはわかりにくいので、そういう目線で船に乗らない限り、当然のように感じてしまうのですが、実はここが一番の肝です。

ヒロハシサギ Boat-billed Heron
ヒロハシサギ Boat-billed Heron

鳥は、ヒロハシサギ(Boat-billed Heron)で、比較的、見やすい鳥です。日本にいるゴイサギとかササゴイとかと同じ仲間ですが、嘴(くちばし)が広いので、ヒロい、ハシ(くちばし)でヒロハシサギです。

嘴が広くて、目がパッチリしているので愛嬌があります。目がパッチリなのは夜行性だからです。昼間は、川沿いの茂みにじっとしているので、みつけさへすれば観察・撮影しやすく、個体数も多いので、比較的出会いやすい鳥です。

ツアーの出発前に図鑑を見ながら鳥の英名を覚える作業をしますが、この鳥は3年前にブラジルのパンタナールに行ったときに初めて出会い、地味ですが、大好きな鳥の一種です。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

ご興味ある方は、こちらをご覧ください。
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