2018 夏の思い出 モンゴル編 その2 南ゴビ

2018 夏の思い出 モンゴル編 その2 南ゴビ

モンゴル編、その2です。

ウランバートルから、南ゴビのダランザドガドへ国内線で飛びます。

古い機材かと思ってたら、

新品でした。

お客さんも、パラパラとしか搭乗しておらず、

気になっていた荷物制限も、ゆるい。

ウランバートルでは、雨が降ってましたが、

南に着いたら、お日様が。

砂漠というより、

草原が広がります。

ネギの仲間の花が、一面に咲いています。

四輪駆動車に乗り込み、

世界的に有名な恐竜の化石発掘地、

バヤンザグへ向かいます。

ザグの樹がたくさんある場所という意味の地名。

赤土の大地、ネメグト層から、

今も恐竜の骨が出ている場所。

凄すぎです。

長生きしてよかったぁと、思いました。

途中のバッタの絵の書いてある容器の液体は、

アレルギー予防の薬。

効くらしいです。

初めて見ました。