2018 夏の思い出 モンゴル編 その2 南ゴビ

モンゴル編、その2です。

ウランバートルから、南ゴビのダランザドガドへ国内線で飛びます。

古い機材かと思ってたら、

新品でした。

お客さんも、パラパラとしか搭乗しておらず、

気になっていた荷物制限も、ゆるい。

ウランバートルでは、雨が降ってましたが、

南に着いたら、お日様が。

砂漠というより、

草原が広がります。

ネギの仲間の花が、一面に咲いています。

四輪駆動車に乗り込み、

世界的に有名な恐竜の化石発掘地、

バヤンザグへ向かいます。

ザグの樹がたくさんある場所という意味の地名。

赤土の大地、ネメグト層から、

今も恐竜の骨が出ている場所。

凄すぎです。

長生きしてよかったぁと、思いました。

途中のバッタの絵の書いてある容器の液体は、

アレルギー予防の薬。

効くらしいです。

初めて見ました。

イベント情報

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。