12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

ケツァールのいる国 コスタリカのお土産情報 コーヒー、チョコレート、生き物ステッカー 

ケツァールのいる国 コスタリカのお土産情報 コーヒー、チョコレート、生き物ステッカー 

「お土産は何がオススメですか?」とよく聞かれます。正直、あまり得意分野でありません。が、あえて自分の知っている範囲でお伝えします。

コスタリカのお土産に最適なのはコーヒーです。そもそも中南米にコーヒーの産地は多いですが、何といっても安いです。250g、200円位でした。(2017年1月17日購入)

サンホセ市内のスーパーで、ウォルマートで、最高級品ではないですが、スーパーの店員さんおすすめの高いランクのコーヒーでした。

自分は赤道直下に行くことが多く、コーヒーの産地も多いし、コーヒーは日本では必須ですが、どうも海外で飲むコーヒーは口に合わなくて、安くてもコーヒー豆を買わない主義ですが、コスタリカは日本で飲むレベルの美味しさをホテルで味わえるので、今回購入してきました。まだ飲んでいませんが、大丈夫でしょう。

チョコレートは、Britt(ブリット)が有名で、値段からいうと高級チョコレートとして販売されていますが、パッケージがコスタリカっぽく、美しく、お土産向きです。南米の空港ではどこでも売っていますが、たぶん誰にあげても喜ばれる感じで無難でしょう。

食べ物以外には?と聞かれることも多いです。コスタリカの場合は、生き物グッズでしょう。自分は軽くて、がさばらないものとして、ステッカーとか、気に入ったものがあればキーホルダーとか買います。あ、でもキーホルダーは金具がすぐ壊れるものが多いので、そのつもりで買いましょう。

今回は、空港で時間もあり、ブラブラできたので(普段は荷物番をしていることが多いです)、珍しく娘に何かないかと物色し、ノースリーブのTシャツを買いました。もし、嫌いと言われたら自分で着れるし、軽いし肌触りがいいので即決でした。

コスタリカ土産ノースリーブシャツ

珍しく、お土産ものを買って、楽しむことができたコスタリカの旅でした。

ちなみに、トップ写真の一番上にある貯金箱は、乗り継ぎ地、アメリカのダラスで買った、アルマジロです。死ぬまでに野生個体を見たい動物のひとつです。

結局、目につくものは生き物のグッズばかりですが、コスタリカはそういうものがたくさんあって、楽しかったです。

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