タンザニア(Tanzania)ロッジのダイニングが、アジア人優勢だった日

2007年11月から、

北部タンザニア(Northern Tanzania)のサファリ(safari)に

年に1、2回来ています。

必ず来るのは、

最奥地のセレンゲティ国立公園(Serengeti National Park)。

宿泊は、ワイルド ライフ ロッジ(Wildlife Lodge)という、

セレンゲティの真ん中に位置する

ロケーションの良いロッジ。

この公園、

東京、千葉、神奈川、埼玉を合わせた面積ぐらいあり、

大変広大なので、

真剣に動物を見たいなら、

宿の質よりも、

ロケーションが大事だと思う。

その話はまた今度。

昨夜、中国人の団体が来て、

一昨日から、中国人は多かったのですが、

昨夜の夕食時のダイニングルームが、

アジア人が8割以上をしめ、

欧米人のテーブルは数組しかなく、

初めての比率で驚きました。

今年は特に中国人が多いです。

年々、増えてはいましたが、

今年は多い!

日本人は逆に見かけません。

たいてい、ロッジで会うのですが、

今回はまだ会いません。

なかなか珍しい感じです。

富裕層の中国人ということで、

おしゃべりは、けたたましい人もいますが、

日本で見かける中国人団体より静かな気がします。

大きな望遠レンズ、バズーカを持って、

来ている人もちらほら見ます。

また新しい波が来ているようです。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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