パナマ トクメン国際空港 SIMカード入手事情 税関を出た直後にお姉さんがスタンバイ 2019年4月情報

今回の購入方法は初パタン。

到着直後に空港で購入。

7日間利用できるものは、30アメリカドル、

高いと思ったけど、

それに決めた。

初めての国は相場がわからないし、

参加者とほぼ常に一緒だから、

仕事に必要とはいえ、

こういう買い物は速攻済ませたい。

安さよりも利便性、

今ここで終わらせられる確実性を優先する。

買った場所

空港で預け荷物を受け取り税関を通り過ぎ、

一般の人が入って来られるエリアに出た直後。

自動販売機の前に2人の女性がスタンバイしていた。

購入方法

「何日滞在?」と聞かれ、

じゃ、30ドルねと言われ、

7日間使える、30ドルのSIMカードに決定。

購入は、

お金を渡したら、

お姉さんが、

目の前にある自動販売機にお金を入れて、

SIMカードを買ってくれるところまでしてくれた。

全部やってくれた

渡したスマホに購入したSIMカードを入れて、

グーグルサイトを試しにつなげようとしているのが、

見ていて分かった。

スムーズにいかなかったみたいで、

再度設定に行き、

何かして、

次はつながった。

あっという間だった。

前回のボルネオでも、やってくれたけど、

それに比べたら、すぐにつながって安心した。

現地でSIMカードを買う利便性

いままで、海外でSIMカードを買ったなかで、

もっとも高かった。

それでも、

かつて、日本から現地で通話可能な携帯電話をレンタルしたり、

現地で利用可能なWi-Fiをレンタルしたときの費用と比較すると圧倒的に安い。

一般観光地でない国は、

レンタルWi-Fiを借りてきても使えない、つながらないこともある。

ネットで借りた手続きをした後、

使えない可能性が高いからやめた方がいいと、

連絡がきてキャンセルしたこともある。

未開発国でも、

SIMカードを入れた方が、

安く、快適なネット生活が送れる。

地図だけならダウンロードしていけば、

使うことは可能だけど、

調べたいことは日々出てくる。

現地でSIMカード買って入れるのは、

抵抗あるかもしれませんが、

海外によく出る人なら、

試してみるのもいいかもしれません。

ちなみに、自分はSIMフリーのiPhoneXをカメラとして使っているので、

それに海外ではSIMカードを入れ、

もう一台のスマホは、基本機内モードにして、そのまま持っています。

ここ2年試行錯誤しながら、

辺鄙な旅先でも、快適にネットに繋がれるようにようやくなってきました。

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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