12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

パナマの通貨 アメリカドル 旅行中にパナマのコインをもらったら早く使うこと

パナマの通貨 アメリカドル 旅行中にパナマのコインをもらったら早く使うこと

パナマの通貨はアメリカドルです。

アメリカドルが、普通にそのままつかえます。

外国人だから使えるというのではなく、

実際にパナマの人達もアメリカドルを使っています。

自国の紙幣がありません。

コインはあって、

パナマのコインは、

パナマでしか使えないので、

もらったら、早くに使い切ったほうがいいです。

ババ抜きのジョーカーな感じ。

アメリカドルの1セントの小銭でも使えます。

お釣りは、ドル、パナマのコイン、両方混じっても来たので、パナマの人は、

本当に同じ感覚なんだろうと推測。

現地の人にとっては、

どちらも使えるから、

気にしてないだけかもしれない。

だから、米ドルにしてと言ったら変えてくれるかもしれないと、今これを書いていて気づく。

パナマ運河を作ったのはアメリカで、

1914年にできて以来、1999年12月31日までは、

アメリカの所有物で、アメリカが儲けていました。

アメリカがパナマの独立を助けたという事も聞きました。

パナマとアメリカ、

いろんな関係性があって、

通貨もアメリカドルなんだろうと思いますが、

また一つ、自国の通貨を持たない国を知りました。

自国の通貨を作らないというのは、

技術的なのか、信用問題なのか、今さら作れない、いや作らないのかわかりませんが

パナマシティの大都会ぶりを見ると、

自国の通貨がないことは不思議な気がしました。

こんな風にアメリカドルを自国通貨にしている国があることも

アメリカが大国(たいこく)である故なんだろうと思います。

パナマ経済より、アメリカ経済のほうが安定しているからなんでしょうか。

いつか、この件が気になる人、または詳しい人と話してみたいです。