東カナダ ニューファンドランド島に来ています

現在、カナダに来ています。

カナダと言っても、

ヨーロッパに近い、

東部カナダ、ニューファンドランド島です。

タイタニック号が氷山にぶつかって、

沈んだ海域がすぐ近くです。

昨日は、大きな大きな氷山も見ました。

2万年前の雨が固まってできた大きな氷の塊が、

割れて離れてどんぶらこと

長い年月をかけて、

風に流され、

ちょうど湾内に先に着いたところでした。

氷山は湾内で徐々に溶けて、

形を変え、

最後には、その形を維持できなくなり、

溶け崩れます。

氷山にであうのは、

その確率から

クジラより難しい。

でも、クジラに会うのも大変でした。

ゾデアックのボートに乗り3時間、

つなぎのスーツは着ているけど、

海水をかぶりよく濡れ、

風はもろに切っているし、

寒かった。

でも、ザトウクジラを二個体観察出来ました。

一頭は、

潮吹きを自分で見つけて、

確認できたので、

個人的にも嬉しくて、

クジラ観察も以前よりだいぶわかってきて嬉しいです。

本日は、かわいいかわいいアツモリソウに、

出会えました。

しかも、

花期のタイミングがばっちりで、

個体数も多いし、

こんな美しい花をたくさん見れてほんと幸せでした。

ニューファンドランド島は、

先進国カナダにある国ですが、

アメリカのアラスカ州のような感じで、

素朴、

田舎、

ワイルドなところです。

Wi-Fiも今晩のところは細く、

写真は無理そうなので、

文字だけで、アップします。

実は、明日が旅の最終日。

あっという間の、

見る景色がどんどん変わるジェットコースターの様な旅です。

実は毎日美味しいものを食べています。

帰国したら、

順にご案内したいです。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

イベント情報

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