10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

ウランバートルからおはようございます!

ウランバートルからおはようございます!

明日、モンゴルから帰ります。

昨日、南ゴビのドランザガドから帰ってきました。

久しぶりのたくさんの車と人、

そして大雨にあたり、

乾いた南ゴビからウランバートルに戻ってきたことを肌で感じています。

モンゴルは車社会ですが、

車種がトヨタのプリウスばかり。

前も後ろも横の車もみんなプリウスだったりする。

大げさでなく多い。

そして、

ウランバートルに戻ってきたばかりの車なのか、

ドロドロか、

もう何年も乗り倒したボロい車も多い。

綺麗でないプリウスをたくさん見かける。

何台もいっぺんに見ると、

車種が違うのも車に詳しくない私でもわかる。

南ゴビは、一般的に道が悪く、

砂利道で車の故障も一般的。

運転が悪いわけでなく、

道が悪い。

道の悪い国。

私が行く国は、大抵どこも悪いけど、

そんな国のドライバーは、

車を自分で直す。

今回の運転手はマイつなぎにすぐ着替えた。

今回、溶接が必要になって、

街の溶接屋さんに寄ることになったけど、

溶接までの部品を外すところ、

溶接後の部品を付けるところは、

自分でやっている。

すごい。

車の修理能力がないとこの国では、

ドライバーは出来ない。

この国の人、

街から外に出る人は、

生きる能力が高い。

逆に高くないと死ぬ。

旅で移動手段は本当に大事。

道の悪い、

人気のないところに行くときは、

一台で行ってはダメと

しみじみ腹落ちした今回でした。