音楽は、脳にダイレクトに届くもの、だから体がふるえる

音楽は、脳にダイレクトに届くもの、だから体がふるえる

今日は、母と大塚彩子さんのピアノ&トークのコンサートに行ってきました。あやさんのピアノ、諸岡由美子さんのチェロ素敵でした。久しぶりのライブ音楽、久々に体がふるえました。プルプルっと、くるあの感じ、感動するからというだけでは説明できないと思っていましたが、彩さんが、「音楽は脳に直接届く」ということを今日話されていたのを聞いて、それであの、普段は同じことがおこらない、音楽を聴いたときにだけくる「ふるえ」がくるんだと長年思っていた謎に答えがみつかりました。

大学時代ひょんなことから管弦楽部に入り、そして何も知らないから選べた「オーボエ」を選択、年2回の演奏会で、ブラームス、ベートーベン、ドボルザークなどの交響曲を演奏しました。でも、まるっきりの初心者でしたから、わかる人にはわかりますが、全メンバーに迷惑かけて、学年関係なく常に教えてもらい、なんとかサビのフレーズ目立つところはクリアするという状況が最後まで続きました。譜面も読めないところからだったから、すごーく大変だったけど、楽しかった。何かに打ち込みたかったから、ちょうどよかったことに、今年彩さんのセッションで気づくことができ、だから辛くても頑張れたんだと。でも、管弦楽部の思い出は今となってはキラキラで、自分の青春って感じで、楽しい思い出です。

今日は、母と久しぶりにランチして、銀座を歩き、一緒に音楽を楽しむことができました。諸岡由美子さんのコンサートも今度行ってみようか!、いつでも誘ってと母。ほんとに楽しいひと時でした。自分にとって音楽は、リラックスできるものなんだと、思い出せました。今日のさまざまな出会いに感謝です。