【今週の1枚】日の出直後 マジックアワーのトピ Topi

セレンゲティ国立公園のトピ

あっという間に月末、

今月は、丑年にちなみウシ科でお送りしましたが、ラストの1枚はこれ。

トピ。

北部タンザニアだと、最深部にあるセレンゲティ国立公園までいかないと見られないアンテロープ。

珍しい動物と言われても、

地味だし、

それほど、珍しい感じには見えないし、取り立てて特徴が無いようにも見えるアンテロープ。

赤茶色の毛皮に、黒い模様が、顔や脚、尻の一部に入る。

ちょっと独特な、珍しい色味の入り方。

ある先住民族が入れる、黒い刺青に似た感じが私はする。

この写真のトピは、朝日を浴びていて、より赤っぽくなっている。

まだ暗いうちにサファリに出発して、

06:34に撮影。

草を口にくわえているので、朝の食事中にサファリカーがきて、顔をあげたというところだろう。

この時は、朝日を浴びて、輝いて見え、

いつもよりカッコよく見えたトピ。

日没前のマジックアワーも素敵だけども

日の出直後のマジックアワーもいい。

ちょうどよく動物がいてくれないことが多いから、

滅多に撮れないけど。

この写真、

色味が正しく見えないから、あまり好きでないと思ってたけど、

久しぶりに見返したら、

タンザニアの太陽が見える気がしてきて、

突然、心惹かれたので、最後の一枚にしました。

来月からは、鳥、哺乳類、植物、爬虫・両生類、昆虫など偏りなくいこうか、

国しばりでいこうか悩み中。

撮影日:2019年2月3日
撮影場所:タンザニア・セレンゲティ国立公園

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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