【レン日記】レンに似ている動物たち

湯たんぽで、ケージの室温が常に高く、

夏よりも元気に動いている気がするレンです。

ここ数日は、暖かくて、

朝に湯たんぽを入れ替えなくても、よく動いていました。

そして、夜になると鳴く。

夕方から鳴くことも。

夜に尾を振りながら動く様子は、

どうみても発情しているように見えます。

メスはいないので、

なんだか申し訳ない気になってくるのですが。

ここのところ、

旅で写した動物写真をよく見ています。

それで、

あ、この子はレンに似てるなぁと思ってしまう子がちらちらいて、

その度に作業が中断するのですが、

それはそれで、

楽しく見ていました。

目がつぶらで、黒目ウルウルな感じの子が好みなんだと気付きました。

ヒョウモントカゲモドキは、

本来は、黒目ではないのですが、

レンの1番の特徴は、

黒目なことで、

それで、より可愛いのです。

光に照らしてよく見ると、

縦割れの瞳が見えます。

以下の写真がレンに似てると私が思った動物たちです。

中南米でよく見られるヒロハシサギ 夜行性で目が大きく、大好きな鳥。普通種なのでよく出会えるのもいい!

中南米のネズミの仲間、アグーチ。ちょこちょこ落ち着かない動物だけど、この子はじっと撮らせてくれた優しい子
中南米の鳥、オオタチヨタカ。夜行性で昼間の寝ている時間に襲われたりすると危険回避に変顔をするということで、一躍有名になった鳥。夜に目をぱっちりあけてると雰囲気が似てる
丸い目ではないけど、大きな黒目がレンを想起。タンザニアのサファリでは常連の草食動物、トムソンガゼル。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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