骨折と捻挫 実体験からの気づき

年末31日夜に、また骨折したかな?ということがあり、

4日、年明け早々にレントゲンを取りに行ってきましたが、骨に異常がなくほくほくして帰ってきたところです。

昨年5月に膝のお皿をかなりぶつけて、すごく内出血しましたが、

出血は数日で引き、膝も曲がるし、それほど痛くないので、まさか折れてるとは思わず、

でも2週間たっても腫れや熱感がひかないので、山に行く前に念のためにレントゲンを撮ったら「骨折してるよ(ヒビが入ってるだけでしたが、ヒビも骨折と言われます)。」とあっさり言われ、

ショックを受けたのが去年の6月上旬でした。

今回も、ぶつけた直後に、ぷわんと袋状に内出血し、膝の時と同じ状況だったので、

あー、これは折れたのかも、、、31日なのに、ちーん、、、という感じだったのですが、

右手の指、薬指と小指あたりの内出血がひどいのですが、中手骨に骨折はなく、捻挫でした。やったー!

近所の整形外科さん、診断は医師ですが、処置は柔道整復師の資格のある方なので、

6月にお世話になった方に、またいろいろ質問して教えてもらい帰ってきました。

手の方が、内出血しやすいこと。

折れていたら、指が曲がらない、もしくは曲がりにくいこと、握れないこと、もっと腫れて、拳が見えにくいこと。

神経が多いので、痺れるのも普通。内出血しやすい場所だから、骨折でなくてもかなりひどい内出血もすると。

患部をおした時に「粘土の様なぐしゃっとした質感がある」と言われていて、

「でも、しっかり折れてるときは痛いからそもそも押させてくれない。」と。

強く押さないかぎりは痛くなく、でも痛みの強さで判断していて昨年は失敗したので、

自分の痛みの感度は当てにならないとわかったので、内出血具合で判断したのですが、今回はいい方に外れました。

骨折とか捻挫は、すぐに病院に行けそうにない時に野外でやることが自分はほとんどなので、知識をためたいです。

31日、1日と冷やしてましたが、テーピングで、薬指小指の2本を固定するとよかったですねと。

冷やして安静が応急処置に必要ですが、利き手だと動かしてしまうので、テーピングなのかぁと。

怪我しないのがベストですが、やってしまったときは仕方ないので。

とりあえず、これで済んでひと安心というところです。

普段の生活ではあまり使わない指ではありますが、撮影時、カメラを触ってるときに必要な大事な指です。

骨折と捻挫を短期間に実体験しての学びでした。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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