イベント開催のご案内 12月16日(土)

サファリに行きたい方、アフリカに行きたいけど、どうしていいかわからない方、ぜひ一度お話を聞きに来てください! あなたの疑問にお答えするイベントです。 今回は、10月に行ってきたナミビア&ボツワナ エトーシャ国立公園でのサファリとカバンゴ川、オカバンゴ・パンハンドルエリアでのクルーズの旅の模様も、第2部でお話します。
  • 開催日時: 12月16日(土)14:30~16:30(14時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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ナミビアの気候 滞在中の私の体調管理方法

ナミビアの気候  滞在中の私の体調管理方法

ただいまナミビアに滞在中です。

ナミブ砂漠があり、乾いてそうなイメージがありますが、実際に乾いていて、居るだけで手先が荒れてきます。

今、乾季ですが、昼間はかなり暑く、日のあたる場所にいると焼かれている感じです。

でも、湿気がないので、日本の夏とは全く違い、空気のまとわりつきが重苦しくないのでそのぶん楽ですが、とにかく日差しがきつく暑いです。

でも朝晩はすごく寒くなるのです。

嘘みたいですが、本当です。

フリースとか、厚みのあるものが欲しくなる寒さです。

ナミビアに行く方は、必ず一枚は防寒具を持っていきましょうね。

この朝晩の寒暖の差があるのが、気候の特徴です。

アフリカって暑いだけのイメージの方多いですが違います。

そして、Windhoek(ウィントフックと日本語で表記されますが、実際にはビンフックと聞こえるので、実際に来るとややこしい)は、標高が1600メートル位あります。

なので、低気圧などがきて悪天候になると、非常に冷え込みます。

今回、初日の夜が10度以下になりとても寒い思いをしました。

ちなみに、標高が100メートル上がると気温は0.6度下がります。

1000メートル違えば6度違うので、高原や山が涼しい訳です。

〈私の体調と調整の仕方〉
暑いのは貧血っぽくなったりすることがあるので、元々苦手ですが、寒むがりでもあるので、この寒暖の差がこたえます。

でも、上が90台、下が60台の低血圧なのも関係あるのか(と勝手に想像してますが)暑い国の方が、体調がいいです。

血の巡りがよくなるような気がします。

朝も仕事中は起きれます。時差とアドレナリンのせいだと思いますが。

〈寒暖の差が激しいのはどう対応するか〉
シンプルな方法で、寒い時はたくさん着て、少しずつ脱いでいくというので何とかなります。

暑い時の移動中などは、靴も靴下も脱いで裸足になるとか、できるだけ体に熱を溜めないようにします。

暑すぎて笑っちゃう位、暑い時があります。

そして、朝晩は一気に冷え込みます。

この朝晩の温度差が人によっては、昼間暑いけど夜が涼しくなるから、体が休まると言います。

たぶん、アフリカの人はそんな感じでしょう。

私もそうなりたいけど、アフリカの朝は私には寒すぎて。

衣類の準備が少なくて、いつも身軽でいられる体に
憧れます。

ちなみに温度でいうと、暑い時40℃台、寒い時は10℃以下です。

しつこいですが、日本と湿度が違うので日本の感じとは違います。

〈意識して水分を摂ること〉
大事なことは、意識して水分を摂り続けること。

移動中などでも、いるだけで水分は通常よりなくなっていくので、意識して飲むことが大事です。

移動中に自由にトイレに行けないことを気にして水を飲まないという話を時々耳にしますが、ここではそんなことしてたら脱水症状になるでしょう。

海外では食事が普段より自然と塩分が多めになるで、水をたくさん飲むことにわたしは、特に気にしていません。

サプリメントとして、朝にAJINOMOTOのアミノサプリ・ゴールドと夕食後にFANCLのハイグレードビタミンを飲んでいます。

そして、辛くなったら、アミノサプリをまた飲んでます。

三食がしっかり食べれていれば大丈夫と、時々少食になるのは当然でと思って過ごしています。