動物や青いものに無性に惹かれます なぜ魅かれるのかわかりませんが

オナガジブッポウソウというマダガスカル固有の美しい鳥オナガジブッポウソウというマダガスカル固有の美しい鳥

秋葉原生まれで、自然や動物はテレビの中がすべてで、親の仕事の都合でよく行く浜松町の浜離宮公園や今はなき千代田区立佐久間小学校とその隣の公園だけが自分のすべての世界でした。

いまは、母曰く、隣町に行くように世界のあっちこっち行くようになってと言われる自分ですが、どの国に行ってもしていることは同じで、動植物を観察し、ご参加の方が安全に楽しく過ごしてもらえるのが一番と思っていることは本当です。

世界のさまざまな国、それぞれの事情で状況が違うのは当然のことで、「無意識の固まりを、文化という」というのを今朝読み、すごく納得しました。

だから、まったく理解不能な、自分とは全然違う人がいるんだよなと。

負のパワー、怒りをエネルギーにして、たたかうことを原動力として今まで生きてきましたが、それだけではない自分にも今年目覚め、負のパワーは封印できるような、いや使ってはダメだという気持ちでいましたが、そんなこともなく、それも自分だなと、ありのままの自分を受け止めようという気になりました。

青いもの、そして生き物に、理由なくとても魅かれる自分です。好きなものに理由はないですが、鳥が好き、動物が好き、そして自然が好きです。

日本では、まだ普通でないですが、動植物に出会うための自然を観察するための旅行を、リーズナブルに行け、行きたいと思ったら誰でも楽しめる旅を日本で提供できるようにしたいと思います。

写真は、マダガスカルの固有種、オナガジブッポウソウ。50~60センチほどの割と大きな鳥です。この鳥に、とても心魅かれ水色の羽に目が離せません。11月は繁殖期で見やすいのですが、今年3回目にして、初めて複数回じっくり見ることができました。自然の生き物観察は運に大きく左右されます。毎回、状況が全然違います。それが難しくもあり、楽しくもあるポイントですが、海外での観察は同じ国に何度も来れないことを考えると、ワンチャンスで、誰もが失敗したくないと考えていることは理解できますが、やっぱり自然なので、毎回うまくはいきません、というのが本当のところです。だからこそ、出会えた時の喜びが大きいのですが、なかなかそれがわかってもらえない、理解しにくいというのが実情です。

★遊歩道といってもトレイルはありませんが、写真のような道に出てくるキュートな鳥がオナガジブッポウソウです。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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ただいま、オンラインで、zoomを使ってイベント開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

国内で観察撮影した写真を見ていただき、その時の様子をお伝えしています。

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

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