2018やまねこマラソン23キロ完走後の気づき4 思いのほか正しい走り方ができていた

3時間20分以内に、23キロを走り切らないといけない

制限時間がありました。

折り返し地点での、時間制限もありました。

これが結構、難関でした。

走ってみるまでよくわかっていませんでしたが。

本番はペースが上がりやすいから、

努力してスローペースで行く、

1キロ、8分ペースを死守して、淡々と走りました。

淡々と走るというとカッコいいですが、息が切れるので、早くは走れません。

かつ足も痛いので、登りはいいのですが、下りの時が足をつくと痛いので、丁寧に走っていました。

登りは歩いて、下りはダッシュみたいな人もたくさん見かけましたが、そんなことはできません。

でも、前半はペースが速くなることがありました。

後半、1人で走っているときは、早すぎるということはなく、

やや遅いからもうちょっと頑張ろうという感じで走っていました。

距離が長くになるにつれ、痛い足が、そして全身が辛くはなってきましたが、

まだ走れる、まだ走れるという感じで、

走り続けていました。

そして、登りのところで、人を追い抜くこともありました。

足が攣っているようで、のばしている人も見かけました。

今回、途中で足が攣ることはなく、

攣った時のために、漢方薬ツムラ68番(攣り止め)を持っていましたが、飲むことはありませんでした。

その代わり、アミノサプリは、2回飲みました。

これは、ツアー中も、お世話になっているので、飲みなれてますし、

サーフィンを一時やっていた時に、即効性があるのも知っているので、

7キロ過ぎ、15キロ過ぎに飲みました。

そして、エイドのお水や氷やスポンジに助けられ、

ほぼ同じペースで走っていきました。

ついに、最後の1キロくらいになってきて、

本当に終わりが近いと明確にわかるようになって、

俄然、スピード上げて走る気になりました。

もう残りのパワーを全部使い切ってもゴールまで行けると確信できたのです。

それで、ペースを上げて走れました。

走り切れるという自信もそこでようやく湧きました。

20キロ過ぎても、まだ本当に走り切れるのか不安と、いいながら走っていた私です。

そして、最後、結構飛ばして、10名くらいは抜いたと思います。

スピード出して走って、とっても気持よかったです。

それでも、残り時間4分を切っての、

ぎりぎりのゴールでした。

ラストにスピード上げて走ったことを、

終ってから、びっくりしたと言われました。

「まだ力が残ってるとは思わなかった。」

たしかに、自分でもそう思う。

あんな距離走ったあとに、スピード上げられるなんてびっくり。

それを、帰ってきてからトレーナーの飯泉さんに話したら、

「正しい走り方をしていたからですよ!」と言われ、とっても嬉しくなりました。

「最後の2~3キロがもうまったく足が動かないという状況にペース配分を間違えるとなりがちなんですよ~。」

と聞き、確かにそれらしき人を見かけたと思いました。

ハイペースで行ってしまい、最後に走れなくなるケースが多いそうです。

自分はそもそもハイペースで走れる心肺能力がないので、

かえって楽だったのかもしれません。

褒められるって、気持ちいいですね。

特に、運動で褒められることが無くなって久しいので、

「きれいなフォームだった。」と言われ、

「正しい走り方だったんですよ。」とも言われ、

今回とてもうれしく感じました。

イェーイ!!

走るのは、これからも細々と続けようと思っています。

まだ足が痛いので、外でのランはお休みし、

室内ラン(ステッパー)をしてるつもりですが。

朝、朝食前に走るとダイエットにも効果があると聞きました。

お腹がぷよぷよしているので、そこをどうにかしたい。

今年の新たな目標です。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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