9月28日(金)イベント開催! タンザニアサファリナイト

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年以上連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:9月28日(金)19:00~21:00(18:45分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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モンゴル バヤンザグ→マンダルゴビ→秘密の花園と岩山 

モンゴル バヤンザグ→マンダルゴビ→秘密の花園と岩山 

今年は、南ゴビにたくさん雨がふり、

大きな水たまりが、たくさんありました。

普段は、緑ではないということは何度も聞いているけど、

ずーっと、ずーっと緑があるから(砂漠のはずなのに)、

つい「ここもいつもは茶色の場所ですか?」と聞いてしまいました。

何度も聞いてすみません、と思ったけど、確かめずにいられなかった。

実際に、途中、雨も降ってきたし、不思議な気分でした。

さて、この日は大移動!

ダランザガドの町で、博物館には立ち寄ったけど、

他は、ひたすらよく走りました。

舗装路も長かったですが、ラフロードもあり、

未舗装路で、石を踏んで一度目のパンク。

サファリ中と違って、車を降りて待っていても襲われる心配がないのがいいところ。

それでも、あっという間にタイヤ交換は終わりましたが。

2本タイヤは積んでいて、結局、旅の間に2本使いました。

400㏄のバイクに少しだけ乗っていた頃があったので、

バイク好きなのですが、モンゴルでバイクに乗る人は、

遊牧民だそうです。

宿に朝、停まっていたバイクのカバーがクマ柄で、

近寄って気づいて朝から1人笑いました。

手作り感満載だし。

こんなところで走ったら気持ちいいだろうけど、、

大変なのも想像つくので、

車の窓全開で走るので、満足します。

モンゴルって、地平線がずーっと見えます。

辺鄙な国によく行くので、

地平線を普通の人より見過ぎてるせいか、

地平線が見えることはあまり気になりませんが、

ゴビにいると、ぐるっと、かなりどこででも地平線が見えてしまう。

なかなか他の国にはないことです。

ヒツジとヤギは、家畜ですが、

時々野生のガゼル、牛の仲間が、出現します。

私には全然見えてこないのですが、

モンゴル人の目には見えるようで、

ガイドさん、ドライバーさんが見つけてくれました。

車から哺乳類との距離は、かなり遠いので、

結局、ガゼルには一度も気づけませんでした。

カバーがクマ柄~

移動日の写真、アップします。

ゲルキャンプの朝ごはん
蜃気楼の名の水、このあたり、蜃気楼はよく見えてました

iPhoneでぐるっと一周撮った写真です、つい撮りたくなりました。
鉄塔がある所もありますが、無いところも多かったです。

ダランザガドの博物館入口。狛犬がいます。

前日みた恐竜の化石がこの種と学芸員さんに教わり、歓喜!

モンゴル、南ゴビでもっともよく化石が出ている、プロトケラトプス。

ランチを食べたソクトボーのレストラン。すごくだだっ広いレストランでした。
トゥグルクという通貨ですが、0一つとって、2で割ると、日本円換算ができます。
グルジアティー、塩入りミルクティ―です。初めて飲む味わい。地方によって塩見が違います。ここは薄め。
南ゴビなら、これを食べるというヒツジ料理。食パン乗ってるのは邪道だそうです(笑)
モンゴル風焼きそば。モンゴルは、全体的に量が多いです。2人分を3人でわってもらいましたが、それでも多かった。
トラックに乗っているのは、競走馬。レースで優勝したりすると、買い手がついたり、子どもが売れたりで、高収入への道だそうです。
ソクトボーの村
モンゴルの舗装路はかなり、質がいい方です。

一回目のパンク。

夕食は、マンダルゴビでコックさんと合流したので、手打ちうどん!
尾っぽが上がってるのが、ヤギ。ヤギもヒツジも太りすぎてて、一見わかりにくい(笑)

野生のガゼル、わりにいつも大きな群れ。このときも100頭以上はいたのかも。

クロハゲワシ。最もよく見たハゲワシ。体が大きいです。