モンゴル ウランバートル→ダランザガド→バヤンザグの1日 恐竜の化石に興奮した日

ウランバートルから、国内線で早朝に1時間強飛び、

南ゴビの州都ダランザガドへ移動。

そして、先に行って待っていてくれた車に乗りこみ、

今年は雨が多くて奇跡的に緑多い、砂漠をさらに2時間移動。

そして、到着した場所がバヤンザグ!

意外に近いなぁと思った自分の感覚が、若干変だけど気にしない。

この、バヤンザグで、恐竜の化石を目の当たりにした。

旅の経験が、いまの私を作っているけど、

今回の旅は、本当にいろんな経験を授けてくれました。

とりあえず、新しい試みを継続ということで、

本日も、写真を大量にアップします。

念のため書きますが、恐竜の化石は国外持ち出し禁止品です。

散策して探しはしましたが、写真しか撮っていません。

歯のついた頭部の化石は、

ガス欠でたまたま通りかかった遊牧民におしえてもらって、

見ることのできた草食流のプロトケラトプスの化石です。

恐竜の種の識別は、ダランザガドの博物館の学芸員さんです。

ダランザガドの空港には、恐竜の頭部のレプリカが!
スーパーがまだ開かないので売店に立ち寄る

ロシア製のジュースのパッケージがかわいい
キリル文字のミニオン

このネギの仲間の花がたくさん、たくさん咲いていました

ヒツジトカゲとおそわる

ラクダは家畜。かなり大きい。夏はコブが垂れている。
レストランの亀ハウス。2階建て。
泊ったゲルキャンプの外見
ゲルキャンプの中。シンプルだけど問題なし。
樹木の化石

このゾウの建物は、お部屋
南ゴビは、トマトとキュウリが名産品というわけで、サラダで出てきました!
鶏肉のフライのランチ
プロトケラトプスの化石
骨に見えるけど、、、

歯がギザギザしてる

乾燥地帯の植物 葉の毛がすごい! これで水分をからめるのか?
ブドウ色のきれいな石でした
チャップマンが恐竜の卵を見つけたエリア
行こうと思えば、かなり先まで行けるらしいけど、今回はパス。

今回、一番よく飲んだモンゴルビール
モンゴルの食事は、夜はあっさり目で、それがとてもよかった! 昼がメインと教わりました。

自分たちの車以外はロシア車でした

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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