自然観察の海外旅行に行く際に、絶対に手荷物に入れるべきもの その2 着替え一組

日本から直行便で行くことが出来ない場所が多い、自然豊かな場所・国に行く場合は、手荷物に着替え一組を必ず入れた方がいい。

私は、直行便で行かれる場合でも必ず入れる。

リスク回避。

荷物が届かない場合に、着た切りスズメになるから。

一着だけでも、替えがあれば、なんとかなる。

大都市に行くなら、着替えもすぐに買えるかもしれないが、

例えばタンザニアのキリマンジャロ空港について荷物が届かない場合、

服を買いに行くといっても一苦労だ。

アウトドア用品は売っていないし、下着ですら困るだろう。

登山靴の靴底が崩壊してサンダルを買いに行ったケースがだいぶ以前あったけど、

危ないからと、本人とガイドの二人だけで行った。

買い物をすることそのものが大変。

自分の気に合うものを探している場合ではない。

具体的には、上から下までの着替え一組のほか、

現地でかぶる帽子、グローブ、ネックウォーマー兼日よけは、一緒に手荷物に入れる。

それも一番お気に入りのセットを入れる。

万が一、スーツケースが届かない場合に、今着ている服と、持参したもう一組で乗り切れるようにするためだ。

現地到着時、自分の荷物が届かなかったことはまだ無いが、いつか来るかもしれない。

参加者ならいざ知らず、自分の荷物が来なくても、買い物に行く時間を確保することは難しいだろう。

そういう覚悟で、いつも荷作りする。

だから、その時一番お気に入りのTシャツを一枚入れていく。

そんなことだけでも、心がゆるむから。

荷物の紛失、バゲッジのロストは、ストレス度が高い。

荷物が届かないことだけでも、相当なストレスなのに、

荷物が届くまで、交渉し続けないといけない場合もある。

日本の常識は通じない。

日本だったら、一度言えば、荷物が届きそうだが、そんなことはない。

そんな目に遭わないことを心から祈るばかりだ。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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