カグーの島、ニューカレドニアからもどりました!

昨日、予定通りニューカレドニアから帰国しました。

思いの外、全てが整っていました。

舗装路のレベルは先進国同等で、

物価は日本より高いくらい。

フランス語しか通じないことが多いし、

フランスパンがやたら目につき、

どこにでも売ってて、

なんとガソリンスタンドでも売ってましたが、

日本のとは違って美味しいし、

空港や街のポスターの絵の色彩もフランス風。

ホテルも、食事も整っている。

フランス領なのはわかっていましたが、

フランスみたいでした。

車も右側通行、

交差点は、ぐるっと回るフランス、イギリス風の交差点方式で、

ついでに言うと、信号はほとんど無く、

街灯もほとんどありませんでした。

ホテルも0階が日本の1階表示。

私は、あんまりヨーロッパの経験はなく、

フランスは1度プライベートで結婚前に訪れただけですが、

フランスで長く仕事をしていた参加者の方が、

みんなキレイなフランス語を話しているから、

留学先にいいんじゃない?とも。

ときどき見かける、原住民のカナック人、

ゴーギャンの絵に描かれたような、

豊満な女性や、

髪もヒゲもかなりモジャモジャな男性を見ないと、

ニューカレドニア感はあまりなく、

気温も暑くなく寒くなく、

風も適度に快適に吹き、

日差しは強いけど、過ごしやすい。

そして、日本人が多い。

直行便があるので、理解できるのですが、

空港にも日本語表記がたくさんあり、

帰国時には、日本人用チェックインゲートまであって、びっくり。

街にも日本語があるし、

バスの広告に日本語もみつけました。

相当、日本人が来てるようです。

いつもの通り自然観察、

今回は特にバードウオッチングを目的に行ったのですが、

いつもと違う環境に、

少し落ち着かない気分の私でした。

ニューカレドニアのこと、

興味のある方が多いので、

少しずつ書いていきますね。

今日はこれから娘の学校で保護者会なのに、

雨が降っていたのでラフな格好で出てしまい、

失敗しました。

ツアー後は、若干ぼんやりしています。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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