非先進国で、ハガキを出したい時にすべきこと2点

非先進国で、ハガキを出したい時にすべきこと2点

非先進国で、ハガキを出したいなら、

切手の入手場所を早急に確認しましょう!

到着してすぐでも良いくらいです。

海外旅行で、ハガキを出したい方は多いのですが、

非先進国だと切手を買うのが一苦労です。

目的が自然観察だと、

街中には滞在してる時間は短く、

移動時しか、郵便局に行けるタイミングはありません。

また、郵便局は、街中にあるので、

場所によっては、ちょっと危険だったり、

開いてた郵便局に適当な切手がなかったり、

開いてる時間のはずが閉まってたり、

と日本じゃありえない理由で、

切手が買えないこともあります。

最終的に買えなくて、

現地のガイドにお金を渡して依頼することもあるのですが、

そのハガキが到着しないこともあって、

その度に、ちゃんと投函したかは確認できても、

どこで止まったのか、

結局のところわからないので、

皆嫌な思いをすることになります。

日本の郵便システムは優秀です。

ちゃんと届くのが素晴らしい!です。

日本のようには届かないのです。

途中、買えなかった場合、

ラストチャンスは空港です。

空港に郵便局があるところはあるので、

時間によって開いてないこともありますが、

必ず出国前に、買って貼って出してください。

一度、出国後に、

これ忘れてたけど出したいの!

と言われ、

もう無理ですよ〜〜とはお伝えしたのですが、

どうしても‼︎と言われるので、

皆さんがお土産買っていたお店の人の良さそうなお兄さんにお願いしたところ、

Trust me! を連発しながら快く引き受けてくださり、

無事届いたと報告を受けました。

もう1つ大事なこと!

それは、

海外の切手は大きいので、

切手を貼る余白スペースを大きく残して書いてください。

日本の切手みたいに小さくないので、

貼ると住所が隠れたりとおよその方困ってます。

びっちり書かないことが大事です。

先日行った、

ニューカレドニアのヌメア空港は、

深夜発のフライト時間に合わせ

郵便局が開いていて、

かつ、切手がとても豊富で美しかった。

記念切手の類もあって、

台帳のようなファイルで沢山の切手を見せてくれました。

写真のヘイワインコの切手があり、

10CFP必要金額より高い切手でしたが、

それを選ばれて、あっという間に出せました。

ニューカレドニアは、

先進国フランスだったので、

全く問題ないわけでした。

カグーの切手はないですか?

と後で聞けばよかったと。

切手がお好きな方は、

ニューカレドニアのヌメア空港の郵便局、

おススメです。(2018年9月情報)