写真の整理を機内で作業中に人から声をかけられ気づいたこと

セレンゲティ国立公園の食事直後のくつろぐライオンたち

昨日タンザニアから戻りました。

今回は節目のツアーだったので、神様がボーナスくれたのか、メンバーの運がいいのか、かつてないほどの動物との出会いでした。感謝です。

日々いろいろ感じ、考えることの多い10日間でしたが、タンザニアで経験したことが、今の自分のベースを作っていると改めて感じ、ここを拠点にしようと思いました。詳細は後日。

水場でシマウマをしとめ食事中のラインのグループ

帰国時の飛行機の機内でうれしい出会いがありました。

キリマンジャロからドーハまでのフライトは、復路は、ザンジバルというタンザニアの島(ヨーロッパ人に人気)経由でした。この路線2017年2月現在、ドーハー⇒キリマンジャロ⇒ザンジバル⇒ドーハと三角形で飛んでいます。で、帰りにザンジバルから乗ってきたスペイン人女性二人組に、機内でいつも通り撮影した写真の整理をしていたら声をかけられました。

じゃれあう子ライオン

「黙ってのぞいてごめんなさい、でも目が離せなくて。写真がファンタスティックで、ゾウもありますか? 見せてほしい。」と、お母さまと娘さんという風に見えましたが、お母さまの方が興奮していて、話をしてみたら娘さんはサファリに行きたいと誘ってたけどお母さんが行きたくなくて、ザンジバルのオーシャンリゾートに今回4回目で、お母さんの方がその気になったみたいで、どこに行けば見られるのかと聞かれました。

それで、5つの公園や保護区があり、できれば全部回ったほうが良いこと、おすすめの宿、それからサファリの会社も教えてあげました。サファリ会社は無数にあるけど、ドライバーガイドの腕次第で、全然見られないこともあるから気を付けてと教えてあげました。そして、この時期に行くと、子供がたくさんいて可愛いよとも。話を聞いてくる人はいますが、メモしてほしいとまで言われたのは初めてでした。

自分の写真を見て本当に感動してる風で、そんなに喜んでもらったは初めてだし、サファリに行きたくさせたみたいだし、英語だからすごくオーバーに表現してくれ、わたしも正直気持ちよかった。英語の挨拶に、あなたに会えてうれしかったとありますが、本当にそう思っているふうだなぁ~と言われて感じたのは初めてでした。(私は留学経験や長期海外生活経験はなく、英語はいまだ苦労してるので、英語の感じ方はかなり怪しいかもです。)

タンザニアのことなら、いくらでも話せる、書けるよなぁと気づいたひと時でした。

写真はセレンゲティ国立公園のライオン。16頭の群れ。午前中に木陰でのんびりしてるのを見ましたが夕方通ったら、200m先の水場で、シマウマのハンティングに成功し、食事中でした。

子供たちは、お腹いっぱいで、じゃれていました。おなかが満たされるって幸せだよねと、無邪気な子ライオンがホント可愛かったです。大きなネコでした。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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