10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

劇的な心境の変化は突然やってきた 自分の道は自分で選びたい

劇的な心境の変化は突然やってきた 自分の道は自分で選びたい

「親と上司は選べない」と、何度も聞いたし、親子関係で身に染みてわかっていたつもりだった。

でも、去年、自分が変わることで、親子関係が激変し、想像できなかったくらいの良好なステージに、変化は徐々にだったが、大きく変わった。

その変貌ぶりは、いまでも、時々、信じられない気持ちになるほど。

話は変わって、私が大事にしてきた仕事に対する気持ちが、ある日のある出来事で大きく動いた。

娘を産んでからもうすぐ14年、0歳児からの保育園時代も、小学校6年間も、数々の難所はあったけど、どうにか両立を続けてきた。いろいろな人の助けを借りて。でも相当きつかった。

それでも、海外で、インフラすら整わない国の現状を目の当たりにし、夜に冷たいコンクリートにそのまま寝るストリートチルドレンをホテルの自室から見たり、水汲みにひたすら歩く人を見たり、太った人がいない、よく食べていなくて痩せているという国の人を見たりしていると、日本でどんなにつらくても、自分はまだましな方だと毎回、心底思え、そして、また帰ると、頑張れた。

そんな風にして、必死に守ってきた、継続してきた、愛おしかった仕事を、もう辞めようと思ったのは突然だった。しかも信じられないくらい、すぱっと、あっさりだった。

心が整ったせいかもしれないが、不思議なくらい、すっきり、はっきり、迷いなかった。自分の道は自分で選びたい。そう思った。

ちょうど半年前の頃、感じたままの勢いで書いたけど、アップするのは止めた記事を発見。最後の2行を書き足し、時系列を書き直して、アップします。タイトルが、自分でいま読んでもドキドキする。なんだか面白い。半年前は、まだ悩み深き時でした。半年ってあっという間だなぁ。

☆写真はナミビアのカバンゴ川に落ちる夕日です。どうしてこの写真を選んだかなぁ。店じまいの気分だったかもしれない。